
3月15日の開会式から始まって今、メルボルンはコモン
ウェルスゲームで盛り上がっています。コモンウェルスとは、英連邦加盟国の71カ国が集まって行われるオリンピックのようなもの。CITY中のホテルも予約で満室。メルボルンの学校もこの期間スクールホリデーとなってしまいました。オリンピックみたくバトンリレーもあったり、道路もゲームに伴い、閉鎖されたりして、地元オージーの中には、あまり乗り気でない人もいるのですが、あちこちで、フェステイバルがあったりお祭りムードです。私も最初は、日本のチームも出てないし、、、とあまり興味がありませんでしたが、この雰囲気と、何でも味わってみたい私はマイクとラグビーとボクシングのチケットを買い、早速見に行ってきました。(水泳とか体操は人気で、もうチケットは完売だったので、あえてボクシング!!)チケットを購入するときには、テレビカメラがいて、テレビにも映ってたと、ケアンズから電話がありました。(笑)まず、ラグビー。ここではRUGBY7’sで、1チーム7人だけでプレイし、前半7分、後半7分で、12時から3時までの間で、ニュージーランドやオージー、ザンビア、スリランカ、ユガンダなどなど色々なチームの試合を見ることができました。そして、負けてこのトーナメントから出てしまうチームが試合終了後、客席前を一周し、パフォーマンスを見せてくれたのも、新鮮でした。写真はNIUアイランドの選手達で、負けたんだけどとっても楽しそうでした。ゲームとパフォーマンスと観客席の熱気と一緒にかなり楽しめました。
そして、テレストラドームはすごい人でした。コモンウェルスゲームでは、オリンピックには出ないような、アフリカの国々や、パシフィックアイランド、南米の国もあり、初めて聞いたような国名もありましたが、マイクが全部知ってたのは、びっくり。そして、反省。
そして、ラグビーの後は、夜6時半から開始のボクシングを観戦。ボクシングをやってた人となぜかよく縁があった私でしたが、(マイクもボクシングをしてて、よくみると鼻がちょっと曲がってるのは、そのせいだとか、、、。)この日が初めてのボクシング観戦でした。青コーナーと赤コーナーで伝統的に、、ということでしたが、青コーナーは青のユニフォーム、赤コーナーは赤のユニフォームをみんな着用していました。、次々と選手が出てきて、対戦。赤は燃え上がる、情熱、闘志の色。青は冷静、落ち着き、平和の色。偶然だと思いますが、今日は赤の選手が勝つ割合が多かったのでした。アフリカの選手も多く、アフリカの応援団は、踊りながら、歌いながら、応援していたのも観客の注目を浴びていました。ルールはよく知らなかったけど、席はとても良く、とても楽しめました。

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