Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Saturday, July 08, 2006

昨日、今日と2日間、メイクアップカラーの講習会です。
昨日は先生と生徒が4人の少人数でしたが、お一人はこの講習会のためにパプアニューギニアから来られていました。お一人はシドニーから、他のお一人の方も郊外から泊りがけでいらっしゃっていました。


パプアニューギニアの彼女とは以前にミーテイングで会ったことがあるのですが、私はダイビングをしに、パプアニューギニアに行ったこともあるので、とても親しみを感じてしまいました。


他のお2人はプロのメイクアップアーチストで、メイクの技術については長年やっているし、問題ないが、ウォームだとかクールだとかその人らしいメイクをするための色使いを勉強したことがなく、たまにメイクをしてもお客さまの魅力がなかなか出てこない、お客さんが気に入ってくれない、、、ということがあり、カラーを勉強するためにと言っていらっしゃっていました。


私は今年1月にこの講習会に参加したのですが、スキルアップと最新情報を入手するために参加しました。


メイクカラーの先生であり私達カラーアナリストのメンターでもあるルイスは23年間、カラーアナリスト、メイクアップアーチストとして活躍している方です。 すべての女性は美しい!をモットーに今でもわくわくしながら仕事をしています。
彼女に会うたびに、生き方や仕事に対する姿勢など学ぶことが多く、大好きな女性の一人です。


こちらでは、日本人というと黒い髪、黒い瞳というイメージで、メイク道具を買いにお店に入っても当たり前のように黒のマスカラや黒のアイライナーなどを勧められてしまいがちです。
ただ日本人の方のカラー診断をさせていただいても、同じ茶色の瞳でもそれぞれ全然違うし、肌の色も本当に違うのです。昨日のコースでは改めて、カラーアナリストとして、その人の持っている素晴らしい魅力を最大限に引き出せるように、その人ならではの個性を引き出せる色をお伝えしていきたいと強く感じました。


カラーについて勉強したことのなかったメイクアップアーチストの方も、色の力ってすごーい!と感激しながら講習を受けていたのも印象的でした。


今日も1日、はりきって行ってきます。