Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Tuesday, July 25, 2006

どうしてカラーアナリストとして働くようになったのか、、、と最近良く聞かれます。また先日のセミナーでもそのお話をさせていただきました。(その時はオーラソーマの62番のボトルを持ちながら、説明していました。)

私は海が本当に好きで、日本にいた時から世界中の海を求めて、貯金をしては、色々なところにいきました。旅行はそれ以外にも行きましたが、海を求めて行ったところは、モルデイブ、パプアニューギニア、グランドケイマン、メキシコ、ベリゼ、キューバ、ブラジル、パラオ、フィリピン、サイパン、グアム、カリフォルニア、バリ、マレーシアなどなどです。もちろん日本の海も好きです。伊豆や沖縄も行きましたし、湘南の海には時間がとれれば、行っていました。

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オーストラリアでもケアンズ・グレートバリアリーフは仕事しながら、ほとんどのリーフに行きましたし、パースやタスマニア・シドニーにも行ってみたりしました。

もちろん、ダイビングやウインドサーフィンも好きでしたが、どうして海がきれい!と聞くと飛んでいきたくなるか、、、ということの一番の理由は海の色であったことに気がついたのです。オーストラリアでのワーホリ中になぜかメキシコで働いてみたいと思い立ち、一人メキシコのコスメルに飛び立っていたのですが、その時に見たきれいなターコイズブルーの色に大変感動したのでした。

この自然からなる色オーラソーマB62マハ・コハン(25ml)

私はこの色をいつもいつも探してたんだ!と確信したのでした。

そして、ダイビングをして、水中から水面を見た時の光がさした時に見られるこのターコイズブルーを見るたびに本当に幸せいっぱいの気持ちになってしまうのでした。

普段何気なく私達を取り囲んでいる色は本当にパワフルであるということに気がつき、興味を持ち始めたことがきっかけでそれからどんどんと色の魅力にはまっていったのです。
そして気がついたらカラーセラピスト、カラーアナリストになっていたというわけなのです。

ダイビングインストラクターとカラーの仕事は一見、全然違うのですが、私の中では、ダイビングインストラクターとして海外で働くという夢をかなえるために海外に来て、本当に多くの方に出会い、たくさんの貴重な大切な経験をしてきたので、自分のことを説明するときにダイビングを切り離すことはできません。

船で働いていた時は、朝メイクをしていても、水にすぐに入るので、メイクも取れるし、すぐに焼けてしまうし、1日のほとんどはウエットスーツを着て過ごしていたのですね。女インストラクターは少ないのですが、男性インストラクターに混じって、タンクも沢山運び、ダイブボートも運転したりしてました。

それが今はカラーの仕事の流れから、メイクカラー診断までしているなんてとっても不思議です。
なんだか全然違うような仕事内容ですが、私の中ではつながっていて、一生懸命お客様と接する事で、お客様から帰ってくる笑顔がとても嬉しく、なんだか最近ダイビングしていないけど、すごく楽しいな、、、と過ごしている毎日です。

ダイビングをした後の感動を見せてくれる方をみてすごく嬉しかったように、ご自分の似合う色を発見してそのメイクをされたときに、自分じゃないみたい~!とキラキラと喜んでくださる姿をみると本当に嬉しいです。
今日も読んでいただいて本当にありがとうございました。