Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Friday, August 18, 2006

洋服1回着用あたりの費用というのを考えたことはありますか?

洋服の代金(クリーニング代などを含む)をトータルでその洋服を着るであろう回数で割ります。

   トータルで何回その洋服を着るかは次のように考えてみます。
               
           1ヶ月に着る回数
               X
        1年のうち何ヶ月間きることができるか
               X           
          何年間着ることができるか

1年のうちでその洋服を着れる期間が長くなるほど、お得になります。
1年中を通して着れるファブリックを選ぶといい!ということですね。

麻のジャケットは、夏の時期にのみ着れます。
ポリエステルなどは、年間を通して着ることが出来ますが、1年も着ると生地が傷んできてしまいます。

軽いウールの生地は、1年のうち10ヶ月は着ることができますね。
たとえ、夏でもクーラーのきいているところでは着ることができます。そうすると1年中着れてしまいます。               
ご自分のワードローブのうち4分の3くらいを年間通して着れる生地や色であることが目指すのが好ましいといわれています。

質の良いウール、コットンの混ざった洋服が年間通して着られてお勧めです。
天然素材に少しだけ合成素材が混じっている洋服もよいですね。
(85% コットン、15%ポリエステルなど)                                   
なんていいながら、お店で気に入った洋服をみつけると、自分の色でさえあれば、うわ~いなんて衝動買いしてしまいます。
この1回あたりの洋服の費用を考えると安い服こそ高い買い物!ということになってしまいます。

自分のカラータイプの色であれば、着ているだけで元気になれるので、今シーズン限定!と楽しんでみる服があってもいいかもしれませんね。

読んでいただいてありがとうございました。