Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Friday, January 12, 2007

先日行ったパーテイで、出会ったオージー夫婦と話をしていて

君はメルボルンは長いのかい?と聞かれ

2年たったところだよ、、。
その前は、ケアンズに7年いたんだよ。

と答えると

奥様のご両親がケアンズ、キュランダにいらっしゃるとのことで
同じオーストラリアでも全然違うところに来たんだね~~~!って。

そして、ケアンズでは初対面でも、目があったりするとにっこり笑って
HEY!How is going Mate?

なんて気軽に声をかけ合って、フレンドリーな人が多く、また、ケアンズは狭いので、そのまま話がはずみ、どこで働いているよ!なんていうと、そこで働いている誰だれを知っているよ~!

というように友達の友達だったなんてことも本当によくあります。

だけれども、メルボルンは都会なので、そんな見知らぬ人に
元気?なんてニコニコ話しかけようものなら
なんだ?こいつ、、、。

みたいなおかしな人だと思われてしまうよね~。とみんなで盛り上がったのですが
改めて、同じオーストラリアでも全然違うんだよね~と思ったのでした。

そして、ダンナ様の方のご家族がイギリスにいらっしゃるとのことなのですが、イギリスから家族の方が来たときには、メルボルンの人々はイギリスと比べて、なんてフレンドリーなんだ!

とおっしゃっていたとのこと。

私もイギリスに行ったことはありますが、イギリスは曇りや雨の日が多いからか、そういうことが関係しているのかね~とみんなで話あっていたのでした。

同じ英語圏でも住む場所や天気、環境によって、こんなにも違ってくるので、本当に不思議です。

私もマイクもケアンズの生活に慣れすぎてしまって、2年住んだこの都会の生活にやっと慣れたような、でもまだ慣れていないような、、という感じです。
メルボルンの人々はケアンズに比べると真剣な顔して歩いている人が多いですが、一度話してみると、やはりオージー。結構人なつこくてフレンドリーな人も多い!と思います。

メルボルンだろうとどこだろうと、何となくニコニコしていれば、周りの人も何となくニコニコしているように思い込んでいる私でした。