Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Tuesday, August 22, 2006

インド人のヨガの先生が、5週間スイスへヨガを教えに行ってしまっているので、その間、自分で出来る範囲でやってみています。

それでも、ヨガの先生は、なぜだか、スイスから、このヨガインストラクターと一緒にヨガをしなさい!とかヨガのDVDを見るか?とかレポートは進んでいるか?
(全然進んでません、、、)とか頻繁にメイルなどで連絡が来ています。

気にかけていただいてありがとう!

そして、今日の午前中は先生の教え子であるギリシュくんと二人でのヨガレッスンでした。
彼は、ITスペシャリストであり、ファイナンスの勉強もしている学生で、YOGAのことも含めて本当に色々なことを知っていて、話していていつも大変勉強になります。

そして、彼と会うなり、この前のカラーセラピー、今でもとても僕の心に残っているよ!と彼。

1ヶ月も前に、簡単にボトルの写真をみながら、ボトルを選んでもらって、ごく簡単にプチセラピーをしたのでした。本当に簡単なものだったのに、彼はとても感激してくれていたのでした。

そして、それから色にとても興味を持ちはじめたとのこと。
今日は、ぜひ見せたかったと言って、その時の感情によって色が変化するリングを持ってきてくれました。

これがすごい!!

指輪のオリジナルの色は黒色です。

それが、指につけて、穏やかな気分でリラックスしているときは、青に変わり、
ノーマルな状態だと緑、ナーバスな時は黄色、ストレスを感じている時は黒、ロマンスを感じているときはライトグリーン、(他にも色々)というように色がどんどん変わるのです。

本当に私がつけたときと、彼がつけたときと全然違う色になるし、彼も友達を通して実証済みということで、興味深々でした。

そして、私が最初につけてみたら、綺麗なターコイズブルーになりました。リラックスした落ち着いた状態ということ。それが、彼と色々話をしていて、私たちのYOGAの先生がしばらくして、
タスマニアに行くかも、、、という話になりました。そういえばスイスに行く前、ビザのこともあって考えてはいる、、とは言っていた、、、。

ということは、ゆっくり仕事の合間を見ながら、やるはずだったコースだったけれど、先生がメルボルンにいる間に、終わらせなければ!
来月はカラーセミナーもあったり、他にもあるテスト準備があったりとか、カラーの仕事以外にも色々とすることがあるのだが、そんな中でYOGAのレポートをいくつもまとめて終わらせることができるのだろうか、、、。などとさっ~と不安がよぎったのでした。

そして話していると、YOGAの先生は、タスマニアにいる間、私やギリシュくんや、トレーシーにこのYOGAセンターを任すことを話していたらしいのです。え?私も入ってる?そんなこと聞いてない!

色々な考えがめぐってきて、びっくりしたのでした。

そして、それからカラーの指輪をはめてみると、最初綺麗に透き通るブルーだったのに、いきなり不安をあらわす茶色になっていたのでした。

本当にこの指輪すごい!!!

YOGAの先生ともタスマニア行きについて、きちんと話したわけでもないし、ビザのことも含めて先生が決めること。私は与えられた環境で、メインのカラーの仕事を頑張りながら、もうすでにはじまっているYOGAのコースをレポートなどがんばって終わらすしかない!と心に決めたのでした。

私は、振り返ってみても、いつもこういうパターンが多いのです。

ダイビングインストラクターになってばかりで、働き始めたときも、オージーばかりの船で、いきなりトレーニング1日目に、今日は人が足りないからこのアメリカ人のお客さんグループを連れてダイビング行ってきて!!とか、(新しいポイントで水中の地形も全然知らないというのに)、ツアーガイドになりたてで、ただの付き添いの予定だった時も、教えてくれるはずのベテランツアーガイドさんが遅れてきて、結局一人ですべてのガイドをしていたりとか、ツアーデスクの仕事の時も、入った時が忙しく、何も教えてもらってないのに、体当たりで接客して後から激励されたりとか、ホテルのフロント業務の時も、自分のお金を管理するようになったと同時に200人ものグループのチェックアウトを担当することになったりとか、、などなど数えだしてもきりがないのです。


度胸があって本当に良かった!と思うのでした。

いつでも自分らしく、カラーの仕事をメインにして、それ以外の時間で出来ることはやれるだけやってみよう!と思うのでした。楽しみながら

読んでいただいてありがとうございました。