Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Monday, March 19, 2007

ニュージーランド人の夫は、家事も半分してくれるし、買い物もほとんど彼が行ってくれているしとても感謝しています。

それなのに
ちょっとしたことがきっかけで

もうちょっと私の仕事、サポートしてくれてもいいんじゃない?

なんてこと言っていた私。

そうしたら、彼が

何でもかんでも僕に相談する前に決めて
とっととやっているのは君だよ!

と言われて、びっくりしたのでした。

というかその通りだった、、、と今頃気がついた私でした。

ダイビングインストラクターをしながら、映画の下訳の仕事を引き受けたり、インテリアデザイナーの資格を取ったり、カラーアナリストになったり、他の都市まで飛んでいってオーラソーマプラクテイショナーになったり、ボトルをすべて購入したり、ヨガのインストラクターになったり、などなど

とっても慎重派の彼に相談すると、いつも答えはよく考えてから、、、ということで、気がつくと自分の直感を信じて、これぞ!と思うと自分で支払いをし、即実行に移していた私だったのでした。

もしかしたら、彼はもっと前もって色々相談とかしてほしかったのかもしれないな~と今さらながらに気がついた私でした。

そういえば、学生時代一人でブラジルに行くと決めた時も、アメリカに短期留学の時も、9年前ワーホリでオーストラリアに来たときも、貯金して準備を整えて、もう行くぞ~と決めてから両親の説得に入っていた私でした。

こんなマイペースで楽しくやっていけているのも、慎重派の彼がしっかりとサポートしてくれていたからなんだな~と感謝です。

それからのびのびと育ててくれた両親にも感謝です。