Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Monday, October 30, 2006

オーラソーマに出会ったばかりの頃、参加したオーラソーマコースで私に関してこのボトル
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が出てきました。そして、その時一緒にコースに参加していたテイーチャー方がこのボトルが出てくるということは本当は(?)優等生タイプできちんとしている人なんだよ。と言ってくれたのですが、

私の反応は、え~~~!私が優等生!?と大変びっくりしたものでした。

とてもではありませんが、そんなイメージは少しも持ち合わせていないのです。
人から言われたことも一度もありません。

だって学校では、先生から授業中声が大きくてよく目立ちます、、、。と注意されたり、
今でも真剣に話していても、顔がニコニコしてたりするため、真面目に受け取ってもらえなかったり、、、
そのテイーチャーの方に言われたことは、何かの間違えではないかな、、、と思いました。

でも、それから自分について、そんな面があったのだろうか、、、とちょっと考えてみたのです。

振り返ると、小学生の時は学級委員をしていました。
そして、高校1年の時には入ってばかりのテニス部の山中湖の合宿(本当~に厳しいものでした)ではファイト~~と声を出しながら球拾いなど頑張っていたらMVP賞をもらったこともありました。それはテニスが上手だからもらったのではなく、やる気が認めらたようでした。

そして、日本でスポーツ器具の営業をしていましたが、営業成績を認められ賞をもらったり、

オーストラリアで働いてたクルーズで、たくさんのスタッフの中からSTAFF MEMBER OF THE YEAR!に選ばれて、1000ドル分くらいのツアー、ダイブトリップ船チケットや食事券、プレゼントなどをいただいてびっくりしたこともあります。

ケアンズで最後に働いていたクルーズ会社でも、はりきって働いていたら100人以上のスタッフの中からスタッフ優秀賞として賞金をもらったりもしました。

特に仕事!となると、熱く燃え上がり、やる気にあふれる傾向にあるのかな、、、と自分の事を分析してみたりしたのでした。
燃えやすいタイプなのですね。きっと。

そして、仕事となるとプロフェッショナルに、きちんと仕事をしようとそういう思いだけは常に持ってやってきたように思うのでした。

今は会社に属している訳ではないですが、こんな私を評価してくれた人々に感謝しながら、これからも出会えたお客様お一人お一人に誠意をもって、心を込めて、お客様が心から喜んでくださるように一生懸命やっていきたいな、、、と思うのでした。

たまにボトルが、自分の忘れていた事などをふっと気がつかせてくれるのでした。

そして、このボトル、上がブルーで下がクリアなのですが、去年頃から世界中のあちらこちらで、クリアな部分がピンクになっているようなんです。
私のボトルもほんのうっすらと色が変わっています。

ブルーにもクリアの部分にもピンクなんていっさい混じっていないのに不思議な現象です。