Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Thursday, October 26, 2006

仕事の合間にYOGAのレポートに取り組んでいます。
YOGAの教えであるように、忙しくてもリラックスしながらやる、、ということに勤めながら、、。

そして、レポートに書いているYOGAとHAPPINESSについて少し触れて見たいと思いました。

そもそも幸せとは何なのでしょうか?
何を基準に幸せだとかそうでない、、とか決めるのでしょうか?

先進国では、欲しい物や情報が比較的簡単に手に入るようになり、大変便利になっています。

それなのに、何かしらのストレスや問題を抱えたりして、必ずしも幸せいっぱい、、、と感じている人ばかりでないのはどうしてでしょうか?

見た目は裕福で、外からみて何一つ不自由なく恵まれた暮らしをしているようでも、本人の心の中が満たされているか、、、と言えば、必ずしもそうとは言い切れません。
例え、世間体が良くても、幸せであるかどうかと全く関係ありません。

車を例にすると、車があって何の問題がなくても、もっと新しい車、もっと大きな車、もっと良い車、、、などと次々に買い替え、それでも何かが満たされず、もっと、もっと、、、と今の自分にないものばかりに目がいってしまい、さらにもっともっと!と求めてしまいます。

この人はこれを持っているのに、自分は持っていない、、、と自分にないものばかりに目がいってしまってはいないでしょうか?

YOGAでは、
幸せは自分の外側にあるのでなく、自分の中にすでにあるのだ

といいます。

自分ですでにある幸せに気がついていないだけなんですね。

自分の時間を持ち、その間だけでも忙しさから開放され、スローダウンし、自分の心と向き合ってみることで、自分が今あるもので十分幸せであることに気がつき感謝することの大切さを改めて感じるのでした。

こうして、安全な場所でPCと向き合っていられること、毎日ご飯が食べれるということ、寒い時はヒーターや毛布があるし、幸せを感じる要素はあちこちにあふれています。

いつも幸せでいるために、外側に心を向けるのでなく、心の内側と向き合って、いつもいつも幸せを感じていられるようにしましょう!とYOGAは教えてくれるのでした。

せっかくの人生。
同じ時間を過ごすのだったら、ネガテイブな気持ちで時間を過ごすより、いつもいつも幸せだな~と感謝の気持ちでいっぱいで過ごしたいと思うのです。

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今日の私のHAPPYボトルです。