消防士であるマイクが、先日リーデイングファイヤーファイターに昇格しました。
おめでとう。
消防士の妻となるべくメルボルンに来たのに、自分のことで忙しくしててごめんよ!と思うと同時に子供の頃からなりたかった消防士としてはりきるマイクを頼もしく思うのでした。
私と同じくダイビングインストラクターであったマイクが消防士になったのは、2年ちょっと前のこと。
オーストラリアでは公務員は人気があり、マイクは中でも消防士になりたかったのでした。
出会ったばかりの頃、マイクはタバコも吸っていたし、もともとダイビングの仕事していて鍛えていて筋肉質なのですが、それにしても当時とても大きかったし、消防士になりたい、、、と言ってるのは聞こえたような気がしても、誰が、、?というような感じでした。
でも本人の中では、その気持ちは本物だったのでした。
ダイビングインストラクターとして、1日にダイビングを3本することもよくあり、水中に入っている、、ということはかなり疲れるのですが、仕事後も走ったり、ジムに行って体を鍛えたりしていました。
ローカルの地域限定の消防士もいますが、マイクのは、オーストラリア全国規模の消防士。
全国で5000人くらいの応募者が毎年のようにいるそうです。
書類選考の後、筆記テスト、エッセイ、体力テスト、面接と行われ、最後には15名が選ばれ、10週間のリクルートコースへと入り、またテストやトレーニングをするのでした。
そんな中、ようやくマイクもテストを突破し、消防士になることが出来たのでした。
中でも最も大変だったのが、体力テストということ。
決められた時間内に、200kgもある水の入ったホースをひきづって走ったり、タンクを担いではしごを登ったり、ケアンズの炎天下の中、それはそれは予想以上に大変だったのだそうでした。
テスト中、ケアンズの消防署の試験官の人々に、マイク~~がんばれ~~!!と掛け声をかけてもらって乗り切ったのだそうです。
マイクの体力テストの日、私は船で仕事だったのですが、どうだったかな、、、と気になりながら帰ってみるとマイクが家のソファの上で身動きとれないとばかりにドテ~となっていたので、
私はあ~~~きっとダメだったんだ~。と思いながら、どうだった?と聞くとVサインを出してくるので、本当にびっくり。
よく頑張った。マイク!
それから面接に進み、消防士の仕事をついにGETしたのでした。
全国規模の消防士ということで、最初の勤務先がメルボルンでした。
二人とも住み慣れたケアンズを離れてのメルボルン。
当初、メルボルンでは仕事をしないで、主婦として消防士のマイクを支える!なんて思っていたのですが、どうも主婦業だけに専念!というタイプではなかったようでした。(分かっていましたが、、)
ですが、夜勤などもあるマイクの食生活など、色々考えて、主婦としても立派に支えていけるように頑張らなくては、、、と思うのでした。
今回のリーデイング消防士になるためにも、色々勉強し頑張っていました。
いつもお疲れ様そしてありがとう!私も頑張るよ!
つぶやきのような日記になってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございました。

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