Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Friday, November 17, 2006

タスマニア東岸からのドライブの途中に立ち寄ったウォーターフロントカフェでPloughman's Lunch(農家の人々のランチ)をオーダーしてみました。
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パン、スープ、サラダ、トマト、オニオンピクルス、ビーフスライス、チーズととてもシンプルなのですが、とても美味しかったのです。

マイクはスコーン(ジャム、クリーム付)とコーヒーを。
いつになく巨大なスコーンでした。
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それにしても田舎で食べるものって、空気が新鮮だからか、身近でよいものが取れるからか何を食べても本当においしい、、と感激の毎日だったのでした。

それからタスマン半島の先端部にあるポートアーサーへ。
イギリス本土で犯罪を犯し、流刑民としてシドニーに運ばれてきた囚人たちの中で更にシドニーで犯罪を犯した人たちを収容する刑務所が、1830年このポート・アーサーに作られました。
それが1850年代に囚人が減少し始め、1877年に刑務所は閉鎖されたとのこと。

その後の出火よって施設は壊滅的な打撃を受け歴史から忘れ去られたいたのを、1927年にようやく州政府や連邦政府による修復作業が行われ、現在ではポート・アーサーはタスマニアを代表する観光地のひとつとなっています。
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タスマンアーチにも行きました
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眺めも本当にきれいでした。
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空も緑も、、
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タスマニア住民にも遭遇
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再びホバートに近づき、今日はどこに泊まろうか、、、となり、ホバートは混んでいるかもしれない、、、とこの日はネットで予約してみることにしました。
やはりホバートはあまり空きがなく、ホバートから20分ほどの場所にあるリッチモンドはどうかと私が提案。7年前に一人で来たことのある歴史あふれる小さな街にまた行ってみたい、、と思いました。(マイクは初めてでしたが、やはりとても気に入っていたようです。)

ネットで適当にマイクと予約したその場所にいってみるとアプリコットの木が辺り一面に植えられていて
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通り過ぎると素敵なコテージが!
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予約していた部屋をなぜかアップグレードしてくれるとのことでした。嬉しい。
鍵を開けてみると階段が、、。その部屋とは3階建てのタワーでした。(上の写真の一番上)
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ベッドルームもとてもかわいいのです
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部屋の装飾はオーナーご夫婦がすべて自分達でされたのだとのこと

部屋には3つの窓がありアプリコット畑が見渡せるのでした。
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落ち着いてから、早速すぐ近くのオーストラリア最古の石橋リッチモンドブリッジへ。
1823年に流刑囚によって作られた橋です。
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この街にはオーストラリア最古の教会もあり、とても素敵な雰囲気があふれています。

夜は泊まったHATCHER'S MANOR(www.hatchersmanor.com.au)で。
オーナーの奥様の方がシェフもされていらっしゃいました。
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ここでは取れたてのアプリコットジャムも売っています。
ワインは自分で棚から勝手に選んでよい仕組みになっていました。
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マイクが運転しすぎて疲れたのか、ワインに酔ってしまったのか、受付にあった小さなロンドンバスに入り込み、写真撮れ撮れ!と。
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長くなってしまいましたが、見ていただきありがとうございます。