Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Saturday, November 04, 2006

色々と考えながらYOGAのレポートをやっていると何故かYOGAの先生から、何か質問はあるか?と電話がかかってきたり、メッセージが届いたり、びっくりしてしまいます。

今日、真剣にYOGAのレポートに取り組んでいたら、タスマニアにいる先生からメイルがあり、先生が地元の新聞に載ったので、その記事と写真を添付してくれていました。

先生がタスマニアに行ってから1ヶ月ちょっと。

タスマニアの小さな町に行って、そこで1からはじめる、、、とのことだったのですが、とても順調のようです。生徒も口コミで50人ほど集まっているとのこと。

タスマニアに行く前は、小さな町だし、ヨガクラスもどのようになるか、はじめてみないと分からない、、、本当はメルボルンが好きなんだよ。なんてちょっと不安そうな表情も見せていた先生でしたが、その新聞にのっていた生き生きとヨガをしている先生の写真を見て私もとても嬉しくなりました。

メルボルンから急にビザの関係で、タスマニアに行く事が決まったのですが、当初1年単位で契約していたヨガセンターを契約より早く出なくてはならなくなり、その分も支払いをしなければならなかったり、実は引越しの準備もとても大変だった先生。

先生に聞くまでは、そんなこと見せる素振りもなく、どんなに大変でもいつも平静を装ってリラックスしている先生には本当に頭が下がったのでした。

そして、そのように状況がかわっていた中でも、コースのために家に来てくれ、誠意をもってヨガを教えてくれたのでした。

その先生、

たとえ生徒が一人であっても、心からその人の為を思ってYOGAの良さを伝えたい。
もし僕が寝ている時に、誰かがYOGAを教えてくれ!と言って訪ねてきたらその人のために教える。
そして、今まで人の為に良いと思うことをたくさんしてきたから、僕のこれからの未来はいい事が沢山かえってくるよ!

先生にとって大変な時だったにもかかわらず、自信を持っていう先生に感銘を受けたのでした。

私にとってはYOGAの大先生という感じなのですが、

先生は
君とマイクは僕にとって、とても良い友達だよ。
どんな時でも、何でも相談に乗るし、何でも手伝うから、、。
いつでも連絡してきて! 、、、と言いながら、いつも先生の方から連絡してくれるのでした。

本当に大きな大きな心を持った先生で、
こんな先生に出会えて、ヨガを通して、本当に色々な事を教えてもらっていることに感謝です。

何かとバタバタしてしまいがちな私ですが、少しずつでも、先生のように落ち着いて、忙しくても優雅に行動してみたいな、、と思うのでした。


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先生の好きなブルー。
平和。
穏やかに落ち着きたい時に必要な色です。