Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Wednesday, March 29, 2006


私はオーラソーマカラーセラピストでもあります。先日105本あるボトルから1本、いつもは選ばない色の組み合わせのボトルがなぜかとても気になったのでした。

NO68のこのボトル、セラピストとして暖かい心で人を助けることが出来たりすることを表す色。そして、どのボトルもプラス面とマイナス面があるのですが、誰かに仮があって、それを気にしている、、、と出てきました。

実はカラーアナリストとして、新しいメイクアップカラー(リップやシャドウなどなど)をそろえたのですが、その内の1つのオーダー分がまだ引き落としになってなかったのです。(もう製品はとっくに受け取ってるのです。)
相手先にカード番号も言ってあり向こうで、そのつど引き落としてもらうことになってましたが、まとめて色をオーダーしてるので結構な額。その分の引き落としが2ヶ月たってもされてなく、日本人=HONESTの私は相手先に電話し、そのことを伝えたのでした。それでもまだそのままだったので気になってたのでした。


そのまま色にでてる!!その取引先のLは私にメイクカラーについて教えてくれた人でとてもお世話になっているよい人だったこともあり、まだ引き落としされてないこと、気になってたのでした。
うわ、本当に色にはうそはつけない!!と改めて実感。
そして、Lにメイルしたのですが、どうやら、そのオーダーの書類がまったく見当たらないようなのです。


製品はとっくにとどいてるのに、オーストラリアにいるとこういう信じられないことがたくさんあります。私はケアンズのクルーズで働いてましたが、日本人のお客様は本当に正直もので、何か船で請求してないこととかあると、お客様の方からまだ払ってません!といいに来てくれました。オージーは日本人はなんて正直者なんだ!と驚くのですが、私は日本人のそういうところは、大切にしたいな、、、とつくづく思っています。自分ももしそういうことがあったら、お客さんに正直に教えてほしいし。それなのに、そうしてもオージーは何を払ってないかも分からないだなんて言葉が出てきません:**:

Sunday, March 26, 2006

26日に閉会式でコモンウェルスゲームも幕を閉じました。私も友達のシャロンと仕事後フェステイバルを見に行ったり、楽しみました!
YARRA川にはこのゲームのために魚たちが並んでいて、25日の日の夜もカラフルなライトとMUSIC,水しぶきで
川沿いにはたくさーーんの人でした。

またインド風トラムにも遭遇しました。インド音楽をならしながら、街中を走っていて中には、インド人が満杯状態で乗っていました。ここはどこ?みたいな、、、。4年後のゲームはインドであるそうです。

CITYには補色を考えられ、きれいに花が植えられています。

Saturday, March 25, 2006

メルボルンではコモンウェルスゲームで盛り上がり、あちこちでFESTIVALなどが開催されてたりしていました。が、、、QLDはそれどころではなく1週間ほど前、QLD州のケアンズ、イニスフェイル(ケアンズから100kmくらい離れたところ)にサイクロン・ラリーが上陸しました。(こっちは台風に名前がついています。)その前日ケアンズから電話でサイクロンが来るよ。カテゴリー5だよ!!(かなり大きいようだ!)と私達も心配でした。で、直撃したのは、イニスフェイルで連日テレビで様子が放映されているのですが、ここはバナナ園やサトウキビ産業が主体の町ですが、テレビではバナナ園の木も見事に倒れてしまっていました。これが回復するには5年かかるとのこと。ケアンズでもかなりの強風だったということですが、ここまでの被害は出てなかったのですが、イニスフェイルでは屋根が抜けてしまったて天井がない状態の家が写ったりで、今オーストラリア中からボランテイアの人々が手伝いに行ったりしています。

これはイニスフェイルにとってもかなり深刻なのですが、テレビに映った人のまあ、なんとかなるさ。みんなで力をあわせてがんばるよ。とか家もびしょびしょだし、旅にでもでようかしら、、、。などと大変な中でも明るく頑張ろうとしている人々の姿にも心を打たれました。

そして、イニスフェイルにはわたしの大好きなパノレラパークがあり、スペイン人のパノレラさんが夢をかなえるために自分で手作りで作ったお城があるのですが、そこは大丈夫だったかなー。と心配になるのでした。

Friday, March 17, 2006

3月15日の開会式から始まって今、メルボルンはコモンウェルスゲームで盛り上がっています。コモンウェルスとは、英連邦加盟国の71カ国が集まって行われるオリンピックのようなもの。CITY中のホテルも予約で満室。メルボルンの学校もこの期間スクールホリデーとなってしまいました。オリンピックみたくバトンリレーもあったり、道路もゲームに伴い、閉鎖されたりして、地元オージーの中には、あまり乗り気でない人もいるのですが、あちこちで、フェステイバルがあったりお祭りムードです。私も最初は、日本のチームも出てないし、、、とあまり興味がありませんでしたが、この雰囲気と、何でも味わってみたい私はマイクとラグビーとボクシングのチケットを買い、早速見に行ってきました。(水泳とか体操は人気で、もうチケットは完売だったので、あえてボクシング!!)チケットを購入するときには、テレビカメラがいて、テレビにも映ってたと、ケアンズから電話がありました。(笑)

まず、ラグビー。ここではRUGBY7’sで、1チーム7人だけでプレイし、前半7分、後半7分で、12時から3時までの間で、ニュージーランドやオージー、ザンビア、スリランカ、ユガンダなどなど色々なチームの試合を見ることができました。そして、負けてこのトーナメントから出てしまうチームが試合終了後、客席前を一周し、パフォーマンスを見せてくれたのも、新鮮でした。写真はNIUアイランドの選手達で、負けたんだけどとっても楽しそうでした。ゲームとパフォーマンスと観客席の熱気と一緒にかなり楽しめました。
そして、テレストラドームはすごい人でした。コモンウェルスゲームでは、オリンピックには出ないような、アフリカの国々や、パシフィックアイランド、南米の国もあり、初めて聞いたような国名もありましたが、マイクが全部知ってたのは、びっくり。そして、反省。

そして、ラグビーの後は、夜6時半から開始のボクシングを観戦。ボクシングをやってた人となぜかよく縁があった私でしたが、(マイクもボクシングをしてて、よくみると鼻がちょっと曲がってるのは、そのせいだとか、、、。)この日が初めてのボクシング観戦でした。青コーナーと赤コーナーで伝統的に、、ということでしたが、青コーナーは青のユニフォーム、赤コーナーは赤のユニフォームをみんな着用していました。、次々と選手が出てきて、対戦。赤は燃え上がる、情熱、闘志の色。青は冷静、落ち着き、平和の色。偶然だと思いますが、今日は赤の選手が勝つ割合が多かったのでした。アフリカの選手も多く、アフリカの応援団は、踊りながら、歌いながら、応援していたのも観客の注目を浴びていました。ルールはよく知らなかったけど、席はとても良く、とても楽しめました。

Tuesday, March 07, 2006

先日夕方またマイクがウイリアムスタウンに夕日を見に行こう!!と言い出し、久しぶりの潮風と海にほっとしました。そして、ケアンズではおなじみだったペリカンがここにもいて、なんだかとってもなごみました。私はオーストラリア大好きで、自然や人々も大好きで、楽しく暮らしているのですが、びっくりすることも多々あります。最近宅配物が届かず、他の家に行ってしまったり、(その家のオーナーが電話してくれました)EXPRESS郵便で次の日に着くようにとTAXの大切な書類を入れて郵送したものが、1週間たっても届いてなかったり、(他の住所に届いてました)いつかもお客様用のポートフォリオを注文していたのですが、万が一前の住所に来ても、今の住所に自動的に届くように支払って、手配しているのに、前の住所にいってたりとか、イギリスからの大きな郵便もずっと届かないので、問い合わせると最寄りの郵便局にもどこ探してもないといってたのに、ずっとそこにおいてあったりとかもうこれでもかー、、、ということがたくさーんあるんです。こっちにいるうちに出たー。まただ、、、みたいにかなり鍛えられた、、、と思ってたのですが、やはりもうーーまったく!!!と信じられない気持ちになってしまうのでした。そんなときに海に行ってあどけないペリカンに会うと、ま、いいか結局届いたんだから、、、とオージー流になってしまうのでした。こっちに来て日本のいいところ、こちらのいいところ色々見れるようになりました。でも日本のサービスは本当にしっかりしてて、こちらに比べるとカスタマーサービスもきちんとしてて、帰るたびにさすがと思わされます。
写真は 近所でとったマジェンタ色の花の木。オーラソーマカラーでは日本にはマジェンタ色パワーがあふれているといわれています。細かいところに気を配ったり、気を利かせたりことが出来ることを示す色です。私も日本人らしく、きめ細かいところまで手の届くサービスをしていきたいと強く思うのでした。

Thursday, March 02, 2006


Kさんのご両親が日本へ帰ってしまうので、その前に会いに行ってきました。
そして、kさんのお母さんからかわいいキューピー人形をいただいてしまいました。
Mのイニシャルも入れてくれて。かわいいすぎて、思わず写真を撮ってしまいました。