Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Monday, October 30, 2006

オーラソーマに出会ったばかりの頃、参加したオーラソーマコースで私に関してこのボトル
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が出てきました。そして、その時一緒にコースに参加していたテイーチャー方がこのボトルが出てくるということは本当は(?)優等生タイプできちんとしている人なんだよ。と言ってくれたのですが、

私の反応は、え~~~!私が優等生!?と大変びっくりしたものでした。

とてもではありませんが、そんなイメージは少しも持ち合わせていないのです。
人から言われたことも一度もありません。

だって学校では、先生から授業中声が大きくてよく目立ちます、、、。と注意されたり、
今でも真剣に話していても、顔がニコニコしてたりするため、真面目に受け取ってもらえなかったり、、、
そのテイーチャーの方に言われたことは、何かの間違えではないかな、、、と思いました。

でも、それから自分について、そんな面があったのだろうか、、、とちょっと考えてみたのです。

振り返ると、小学生の時は学級委員をしていました。
そして、高校1年の時には入ってばかりのテニス部の山中湖の合宿(本当~に厳しいものでした)ではファイト~~と声を出しながら球拾いなど頑張っていたらMVP賞をもらったこともありました。それはテニスが上手だからもらったのではなく、やる気が認めらたようでした。

そして、日本でスポーツ器具の営業をしていましたが、営業成績を認められ賞をもらったり、

オーストラリアで働いてたクルーズで、たくさんのスタッフの中からSTAFF MEMBER OF THE YEAR!に選ばれて、1000ドル分くらいのツアー、ダイブトリップ船チケットや食事券、プレゼントなどをいただいてびっくりしたこともあります。

ケアンズで最後に働いていたクルーズ会社でも、はりきって働いていたら100人以上のスタッフの中からスタッフ優秀賞として賞金をもらったりもしました。

特に仕事!となると、熱く燃え上がり、やる気にあふれる傾向にあるのかな、、、と自分の事を分析してみたりしたのでした。
燃えやすいタイプなのですね。きっと。

そして、仕事となるとプロフェッショナルに、きちんと仕事をしようとそういう思いだけは常に持ってやってきたように思うのでした。

今は会社に属している訳ではないですが、こんな私を評価してくれた人々に感謝しながら、これからも出会えたお客様お一人お一人に誠意をもって、心を込めて、お客様が心から喜んでくださるように一生懸命やっていきたいな、、、と思うのでした。

たまにボトルが、自分の忘れていた事などをふっと気がつかせてくれるのでした。

そして、このボトル、上がブルーで下がクリアなのですが、去年頃から世界中のあちらこちらで、クリアな部分がピンクになっているようなんです。
私のボトルもほんのうっすらと色が変わっています。

ブルーにもクリアの部分にもピンクなんていっさい混じっていないのに不思議な現象です。

Sunday, October 29, 2006

妹夫婦が日本のドラマのDVDを送ってくれて、久しぶりに見ていました。
妹夫婦ありがとう!

そして、江ノ島や江ノ電の映像につられて見はじめたのが、<タイヨウのうた>でした。
学生時代、ウインドサーフィン部にいたことのある私は、週に何度も湘南の海に通っていて、江ノ島や鎌倉はたくさんの思い出のある場所です。

今でも日本に帰る度に、行っている大好きな所です。

そんな馴染みのある風景がたくさん出てくるこのドラマになつかしい~!!と思いながら、見ていたのですが、テーマは病気の女の子が自分の夢を叶えるために前向きに頑張るストーリーで、ただでさえ涙もろい私は、涙がぼろぼろ出てきて大変でした。

そして改めて色々と考えさせられたのでした。

その後に、ミュージック番組でSUEMITSU & THE SUEMITHのASTAIREが出てきたのですが、5歳でピアノをはじめて、16歳の時にはクラシックピアニストになる事を志し、大学時代には朝4時半に起床して、ピアノを練習。夜はピアノを毛布でくるんで1日に8時間は練習していたという彼。

今でもピアノが本当に好きで、朝起きたら真っ先にピアノを弾くという彼が、テレビで歌いながら演奏している姿を見て、またとっても感動してしまったのでした。

私も5歳くらいから大学時代までピアノを習っていていたのに、今オーストラリアに来てほとんどピアノを弾いていないな~とか思ったりしながら、、。(ピアノを弾くというと、よくびっくりされるのです。ちょっとイメージではないらしいのです。)

小さい頃から夢を持ち続けて、その事が本当にただただ好きで、一生懸命がんばって夢をかなえる姿を見ると本当に感動して、素晴らしいな~と思ってしまうのでした。

久しぶりに見た日本のドラマやテレビ番組から、もっともっと頑張らないと!!と強く感じたのでした。

PS.メルボルンは今日からサマータイムになります。
日本との時差が2時間です。(通常1時間)

Saturday, October 28, 2006

また、となりのジムおじさん登場です。
庭の畑のキャベツやカリフラワーが食べ頃ということで、収穫。

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こんなに大きなカリフラワー!

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80歳のジムおじさんは、今までの経験を生かして、このような立派な野菜を栽培することができるようになったのだとのこと。

そして、シーズンが終わったはずのグレープフルーツがまだたくさんなっていたとのことで、またどっさりといただいたのでした。キャベツもおいしかったです。

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今はあちこちで、バラが咲いているのですが、ジムおじさんの家でもきれいに咲いていたのでした。ポーズ決まっててかわいいジムおじさんでした。
いつもありがとうございます。

Friday, October 27, 2006

家の近くのウォーキングコースで羊親子に遭遇しました。

餌を夢中で食べていた羊親子。
川の向こう岸に羊がいたのは見たことがありましたが、こちら側に、しかもこんなに家の近くに羊がいるのは初めて。

迷い込んできてしまったのかな~、、。
ちゃんとおうちに帰れるのだろうか、、、。

とちょっと心配になってしまいました。

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これ以上近くに行かないように、、と思いながら、お母さん羊に向かって手を振っていた私でした。

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たまにお母さん羊が子羊を見守る姿がとても微笑ましくかわいかったです。
子羊、小さくて本当にかわいい~。(写真の右下の方にいるのですが、見えるでしょうか?)


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今日も空がきれいで、とても気持ちよかったです。
家で仕事していますが、アウトドアの私にはやっぱり外にいる時間もとても大切なのでした。

Thursday, October 26, 2006

仕事の合間にYOGAのレポートに取り組んでいます。
YOGAの教えであるように、忙しくてもリラックスしながらやる、、ということに勤めながら、、。

そして、レポートに書いているYOGAとHAPPINESSについて少し触れて見たいと思いました。

そもそも幸せとは何なのでしょうか?
何を基準に幸せだとかそうでない、、とか決めるのでしょうか?

先進国では、欲しい物や情報が比較的簡単に手に入るようになり、大変便利になっています。

それなのに、何かしらのストレスや問題を抱えたりして、必ずしも幸せいっぱい、、、と感じている人ばかりでないのはどうしてでしょうか?

見た目は裕福で、外からみて何一つ不自由なく恵まれた暮らしをしているようでも、本人の心の中が満たされているか、、、と言えば、必ずしもそうとは言い切れません。
例え、世間体が良くても、幸せであるかどうかと全く関係ありません。

車を例にすると、車があって何の問題がなくても、もっと新しい車、もっと大きな車、もっと良い車、、、などと次々に買い替え、それでも何かが満たされず、もっと、もっと、、、と今の自分にないものばかりに目がいってしまい、さらにもっともっと!と求めてしまいます。

この人はこれを持っているのに、自分は持っていない、、、と自分にないものばかりに目がいってしまってはいないでしょうか?

YOGAでは、
幸せは自分の外側にあるのでなく、自分の中にすでにあるのだ

といいます。

自分ですでにある幸せに気がついていないだけなんですね。

自分の時間を持ち、その間だけでも忙しさから開放され、スローダウンし、自分の心と向き合ってみることで、自分が今あるもので十分幸せであることに気がつき感謝することの大切さを改めて感じるのでした。

こうして、安全な場所でPCと向き合っていられること、毎日ご飯が食べれるということ、寒い時はヒーターや毛布があるし、幸せを感じる要素はあちこちにあふれています。

いつも幸せでいるために、外側に心を向けるのでなく、心の内側と向き合って、いつもいつも幸せを感じていられるようにしましょう!とYOGAは教えてくれるのでした。

せっかくの人生。
同じ時間を過ごすのだったら、ネガテイブな気持ちで時間を過ごすより、いつもいつも幸せだな~と感謝の気持ちでいっぱいで過ごしたいと思うのです。

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今日の私のHAPPYボトルです。

Tuesday, October 24, 2006

最近のメルボルンは急に暑くなったり、夜になって急に冷え込んだりとても面白い天気です。

そして、今日の夕方の空。

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とっ~てもキレイでした。

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自然からなる色にうっとり。

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そして、空の色は今日届いたオーラソーマ20番のボトルの色そのものでした。

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愛(ピンク)と平和(ブルー)
そんなメッセージを空が丸ごと伝えてくれたようだったのでした。

Sunday, October 22, 2006

だんなのマイクとの出会いについて書いてみようと思います。

マイクと出会ったのは、メキシコでの仕事探しからオーストラリアへ帰ってきて、ダイビングインストラクターとしてクルーズ会社でスポンサーになってもらい働いて間もない頃でした。

友達のシャロンが働いていた某クルーズのアテンダントがアメリカに行ってしまうので、そのお別れ会があるから一緒に行こうとのことで、待ち合わせのパブへ。
シャロンが時間になっても来なかったのですが、その日は飲む気マンマンだったので、シャロンが来るのを待って、一緒にパーテイに参加したのでした。

そして、シャロンはヘリコプタースタッフとして、マイクはダイビングスーパーバイザーとして同じクルーズ会社で働いていました。

シャロンや他の人たちと集まって飲んでいる私達のところにマイク登場。

そして、シャロンに君と一緒にいるのは誰だい?と聞いてきて、
シャロンがこれは友達のMAKI、こっちはMIKEだよ、、、と。

そしてその後

そのマイクは、何だかいつも周りをウロウロしているな~という感じで、私のビールが空になると新しいビールを持ってきてくれたりしていました。

同じダイビングの仕事をしていることなど話したりしましたが
私、明日仕事だからもう帰るね~!とみんなにお別れを言って帰ろうとしたら
マイクが今度ビールかお茶でも、、、というので
そうだね、また機会があったらね!SEE YOU!
と言いながら電話番号も残さずにパブを後にしたのでした。

何日かして、そのマイクから家に電話がかかってきました。
マイクの働いていた会社は日本人スタッフも多く、マイクと同じクルーズ会社には、偶然私の高校の時の友達が働いていたので、電話番号を聞いていました。
(その友達とは、音信不通になっていたのでしたが、こっちに来てすぐのころに、ケアンズの町でばったり再会していたのでした。)

そして、マイク。
ぜひ今度仕事の後にでも、お茶かビール一杯くらい一緒にどう?
ということでした。

私はシャロンやその友達と一緒に働いている人だし、お茶くらいいいだろう、、、とOK!と返事をしました。

それから二人の働いているクルーズ会社の間にある海沿いのカフェでマイクに会ったのでした。

海が大好きで海外あちらこちら旅行していた私。
オーストラリアで経験を積んだらメキシコで働きたいこと、、
そのためにスペイン語も勉強していることなど熱く話したのですが

話してみるとマイクも中南米や中東、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどそれこそ世界中を旅したことがあることや、中米のガテマラでスペイン語学校に通っていたことがあるので、スペイン語も話せること、また同じダイビングの仕事をしていて、海が大好きだということなど共通項がたくさん出てきたのでした。

同じ仕事だからこそ、仕事の大変さなども話したりしました。

そして、とても誠実な人なんだなーと感じながら、次に会ったときは、マイクが大得意のカルボナーラを作ってくれたり、メキシコ料理を作ってくれたりしました。
そして、会うたびにチョコレートや花束をプレゼントしてくれていました。
(今思うとおかしいのですが、、)

そして、その1ヶ月後にマイクは前から予定していたネパール、タイ、バリ旅行に出発しました。
お友達の一人という感じだったのに、行く前から、僕のこと忘れないで!と。

旅先からも葉書をくれたり、僕のこと忘れないで!今度は君と来れるといいな~!
と電話がかかってきたりしました。

そして、マイクが帰ってきて、今度は私が日本やパース、タスマニアに1ヶ月ほど旅行に出かけました。

帰ってきて、マイクと会い
だんだんこの人とても誠実で心がとても優しい人。
価値観も似てるし、いいかも、、、
と思い始めた頃でした。

マイクがこのまま1年一緒だったら結婚して欲しい、、、と言うのでした。
でも、マイクのことまだよく知らないし、け、結婚?と思い、
もし1年一緒だったら、考えるよ!と返事をしたのでした。

そして、マイクと出会って半年後、私の両親がケアンズ・ポートダグラスに旅行に来たのですが、
その時は、マイクと会って間もないし、両親に紹介するつもりはなかったのですが、

マイク、どんな服着てあえばいいかな~~と横でとてもはりきっているのでした。

ひえ~この人、両親に会う気でいる!と驚きながら、
よし!これは紹介するしかない、、、と腹を決めたのでした。

マイクと出会ったのが2月のことでしたが、その年の10月には日本に結婚の挨拶にでかけていたのでした。

マイクのペースにはまったのか、何なのか、出会ってから結婚を決めるまでは、本当にあっという間だったのでした。

プロポーズしてくれたマイクへの私の第一声は

今は、結婚できないよ。
なぜなら、私はオーストラリアで経験を積んでから、メキシコに行ってそこで、ダイビングの仕事をしたいから、、、。
もしメキシコに行くのをあきらめて、結婚して落ち着いたら、ずっと後悔しちゃうよ。
メキシコに行っても一緒だったら、それから考える。

というのが返事だったのでした。

そしたら、マイク
結婚してからだって一緒に行けばいいじゃないか、、、
何の問題もないよ。

とあっけらかんと言うのです。

そして、私はこの人とだったら結婚できる。
結婚してからも私らしく、このままの私でいられる、、、と思ったのでした。

その翌年マイクと結婚し、その後マイクは本当に一緒に中米に行ってくれました。
さすがにオーストラリアでも4ヶ月も休みをとるのは、本当に大変だったのですが、一緒にメキシコ、キューバ、ベリーズ、ガテマラと来てくれて、マイクと共に本当に貴重な経験を出来たのでした。

メキシコで働きたい、、、と強く思っていた私も、その時に一緒に来てくれたマイクにも感謝してオーストラリアに戻って落ち着こう、、、と決心もできました。

結婚しても自由奔放でいられるのも、マイクの理解があるからこそで、今でも私らしく好きなことをしていられることに感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもありがとう、、、マイク。
と改めて感じているのでした。


リクエストにお応えして書かせていただきました。
私事でしたが、読んでいただき誠にありがとうございました。

Saturday, October 21, 2006

ずっ~~とこういうサービスが受けたかったのよ!でも全然見つからなくて、やったあなたのWEBを見つけたのよ~!と今日のオージーのお客様。

私は、自分のWEBサイトと、あとは地元の日本語情報誌に広告を載せさせていただいているだけで、それ以外の宣伝というものを未だしていませんでした。

それでもお客様が口コミなどで来てくださっていることに、とても感謝しています。

午前中にメイクにお越しいただいた日本人のお客様も、ずっとカラー診断に興味があったけれど、メルボルンにもそういうサービスがあったのを知らなかった、、、とのこと。

今日の午後のお客様は、結婚10年になるということで、ラスベガスに行ってだんな様とお2人で式を挙げるのだそうです。なんて素敵!

そして、その為に似合う色やメイクカラー、スタイルを知りたい、、ということでいらっしゃいました。メイクもいつも、ブラウンのアイシャドウしかつけない、、、とのことでしたが、絶対似合うと確信したグリーンのアイシャドウを試していただきました。

彼女の瞳がぱっちりと輝き、彼女もびっくり!
茶色以外今までつけたことないのよ~~!と
大変喜んでくださり、毎週来たいくらいだわ~!
ワードローブとかも見てくれるの?とノリノリになってくれました。

来週には、スタイル診断に来てくださるのですが、来週が待ち遠しいわ!と喜んで帰られたのでした。

いつも、とても喜んでくださるお客様を前に、私もすごく嬉しく、そしてやっぱりもっとたくさんの人に知ってもらいたい、、、ご自分の魅力を発見してもらいたい、、と強く感じ、もう少し落ち着いたらマーケテイングにも力を入れていきたい、、、と思ったのでした。

メルボルンに来て2年。当初はメルボルンにいつまでいるかなどよく分からず、様子を見ているような感じでしたが、メルボルンだからこそ、カラーアナリストのミーテイングやセミナーなどに色々参加できて、情報入手もすることが出来て利点もたくさんです。

少しでも多くの人に、知ってもらい、多くの人にHAPPYになってもらえるように頑張っていこう!と改めて、決意を新たにしたのでした。

Friday, October 20, 2006

半年ほど前に、メイクカラー診断に来てくださって以来、パーソナルカラー診断、オーラソーマカラーセラピーなどと、その度に電車とバスを何度も乗りついで2時間以上かけて来てくださっていた高校3年生のお客様。

日本に受験のために帰国されていて今回、こちらの高校での卒業式のために1週間だけまたオーストラリアに来られていたのですが、日本に帰る前にコスメを購入したい、、、と卒業式の次の日に遠くまで足を運んでくださいました。

日本に帰ってしまう前にお会いできて私もとても嬉しかったです。
忙しい中ありがとう。

日本人が他にいない学校に通われていた彼女。
日本とは文化も違うし、こちらでびっくりとしてしまうような事に幾度となく遭遇したり、大変な事も多かったと思います。その都度、色々と話を聞いたり、話あったり、、、。

そして、頑張っていた受験も合格されたとのこと。私もとても嬉しくなりました。
おめでとう!

日本で楽しい楽しい学生生活を送っていただきたい、、、と心から思うのでした。

そして、前に彼女にメイクをしていた時に、葉加瀬太郎さんのCDを流していたのですが、(これもクルーズ時代のお客様からのいただきものでした。聞いてます。ありがとう。)
その時に彼女が教えてくれた久石譲さんのCD,スタジオジブリ名曲集をプレゼントしてくれました。

聞いてみると、、、すごく癒される感じで
とっても気に入ってしまいました。

カラー診断の時などに、ぜひ流させていただきたいです。

そして沖縄大好きな私に、沖縄のちんすこうのお土産まで。
色々な種類が~。日本が一気に恋しくなったのでした。
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そして、彼女、毎回その笑顔に励まされました、、、とメッセージを残してくださいました。

こちらこそ、いつもありがとうございます。

最初にこちらにワーホリで来てから、最初に友達になった日本人の人はやっぱりみんなワーホリで、ビザの期限が来るたびに、一人、また一人、、、と日本に帰国していき、その度にちょっぴり寂しくなっていた私でした。

いつも素敵なお客様に恵まれていることに感謝しながら、日本でたくさん楽しい学生生活を満喫してね!という気持ちでいっぱいになるのでした。


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こちらは、となりのジムおじさんからいただきました。

Thursday, October 19, 2006

今日は朝の3時半に目が覚め、元気いっぱいなのです!

バイロンベイからいつもご注文くださるお客様から、イギリスに住むお母様のお誕生日がもうすぐ、、ということで、プレゼントにカラー診断と色見本帳、本のセットを、、、とのことでした。そして早速オンラインカラー診断を、、。

専用ライトのもとで、送っていただいたお母様の数枚の写真を見ながら診断。

20問の質問フォームを記入していただいて、お返事を待っている所なのですが、お母様の写真と向き合いながら、どういう性格なんだろう。地毛は何色?などなどと質問フォームが届くまで考えをめぐらせています。

本当は直接会って色々とお話させていただいて、診断させていただくのが一番ですが、お母様はイギリス、お嬢様はバイロンベイ、、ということで、精一杯やらせていただきますので、楽しみにしていてください。

1歳ちょっとになるBABYの写真も送ってくださったので、一緒に診断してみようと思います。
澄んだブルーアイの彼。今の時点では夏ー春だ~!

最近、オージーのお客様が日本人のお客様より多いです。

今は春で、春らしい色の服があふれる中(春タイプの私にはとても嬉しいことです)、おしゃれを楽しみたい、、、買い物が楽しくなりたい、、と皆様とてもわくわくして来てくださいます。

私のカラー診断、通常90分から2時間となっているのですが、時間内に終わる事は少ないのです。(いかん!)お客様が座って、天気がいいわね!!などからはじまって、色々と話をして、その方についてできる限り知りたいので、たくさん質問もし、たくさん笑って2時間なんてあっという間です。カラー診断からオーラソーマカラーセラピーへ突入する場合も多いです。

あら~もう時間!とみなさん共、よく言われます。

予約と予約の間はだいたい出来る限り4時間くらいは空けています。(内緒ですが、、なんて言ってますね。)
もちろん、たまに無理な場合もありますが、、、。

次の方が待っている所で、あせって診断するのは絶対にいやだし、その人の一生がかかっているとさえ思っているくらい真剣なので、ご本人が納得し、すべての質問にお応えするまでじっくり時間をとらせていただいています。

ビジネス的には、それでいいのかは分かりませんが、普段仕事に追われていたり、家事や子育てに追われていたり、女性も男性も忙しくなりがちなこの頃、落ち着いて自分だけのために、鏡に向かって、色ドレープをあててご自分に似合う色を探して、メイクをして、だんだんと生き生きとされていく姿は本当に素敵だな~と思うのでした。

そんなちょっとした癒しの場を提供できることが、嬉しく、来てくださる方々に感謝の気持ちでいっぱいになるのでした。いつもありがとうございます。

Tuesday, October 17, 2006

お世話になっている国、オーストラリア。
ワーキングホリデービザで来てから、クルーズ会社にスポンサーになってもらいビジネスビザを取得し、そのまま永住権をとって、この国に住まわせてもらっています。
本当にこのオーストラリアの大自然、フレンドリーな人々、多国籍文化などなどこの国が大好きです。

オーストラリアの北と南でも気候、ライフスタイルや人々のタイプもまた違うのですが、大自然に囲まれて、のんびりしているのがオーストラリアの魅力の一つでもあります。

その反面、やはり日本では当たり前になされることが、この国では様子が違ったり、、ということももちろんあります。

こちらの人が、電話や店頭などで、ちょっと待ってね。すぐだから、、などと言っていても、20分以上待たされるなんてことはよくあるし、

混んでいるスーパーで、二つのレジしか開いていなくて、行列がずらっ~と出来ていても、他のスタッフの人が見当たらなかったり、その上、レジの人が商品の値段が分からなくて、その値段を調べてまたまた列が前に進まなかったりとか、

次の日に届くようにエクスプレス料金を払っている郵便物が3週間以上も届かないなんてことや

そのようなことは、色々とありすぎて、住んでいる内にもう慣れてしまい、ゆとりを持ち、少しも気に留めないようになったはずなのでしたが、やはりプロフェッショナルに仕事を一生懸命しよう、、とする上で、取り扱い業者によって当たり前のことがきちんとされていなかったりすると、ちょっと落ち込んでしまったりすることもあるのです。

なんでこんな簡単なことがこうなるのかな~などと思ってしまうのです。
日本だったらあり得ないのに~って。

そんなムードになった今日でしたが、

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近くのマーケットで購入したつやつやのトマトファミリーをみて、嬉しくなりました。

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夕方、空がとても神秘的でした。
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今の時期、ラベンダーもあちらこちらで咲いています。

海からはじまって、こちらに来てから私はいつもオーストラリアの自然や人々にお世話になっているのでした。

オーストラリアに住んでて、自由奔放だし、すっかり馴染んでるね!なんて言われたりすることもあったりするのですが、日本で生まれて日本で育った日本人なんですよね。

海外で暮らしているのだから、日本と同じようなきめ細やかなサービスや文化を求めるのがやっぱりおかしいのであって、やっぱりアレ?と思うようなこともこの国の良さとして、この国らしくのんびりゆったりと構えていかなければな~と思ったのでした。

Monday, October 16, 2006

最近、メイクをさせていただくのが楽しくて仕方ありません。
メイクそのものよりも目の前の方に似合う色を探す作業が、特にわくわくしてしまいます。

まずはじめにお客様に、お肌のこと、普段のメイクのこと、色々と質問させていただきます。

そして、オージーの方も日本人の方にも、ナチュラルメイクアップをご希望される方がとても多いです。ナチュラルフィニッシュのファンデーションの上から、自然で軽く肌が呼吸している感じのミネラル入りパウダーで仕上げさせていただきます。

そして、色。
アイシャドウをベースカラーも入れて、3色ほどつけさせていただくのですが、ご自分の色合いにあわせて色を選んでいくので、自然な感じで、しかもいつもと違ったご自分の魅力を味わえるので、お客様の反応がとても楽しいのです。

アイライナー、アイブローやリップライナー、チークカラー、マスカラなども選ばさせていただいて、口紅で仕上げとなります。

カラー診断で、カラーシーズンや似合う色を診断するのですが、中にはウォーム系とクール系のちょうどきわどい中間にいらっしゃる方も、メイクをさせていただいて、最後に口紅で仕上げることによって、お客様のタイプを再確認させていただいています。

使っているコスメの販売もしているのですが、メイクして似合う色を探しているだけでHAPPYになってしまい、そのことをお伝えし忘れることもよくあるのですが、いつもお客様の方からこのメイクここで買えるんですか?とか欲しいです!などと言ってくださり、とても嬉しく思っています。

こんな色今までつけたことない、、、という色をぜひ試してもらって新しいご自分の魅力を引きだすお手伝いをこれからもはりきって続けていきたい、、、ととても燃えてしまうのでした。

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私のメイク道具、今日も大活躍なのでした。

ダイビングを毎日していた時は、メイク道具の代わりにタンクを持ち運びしていたのに、こんなにメイクが楽しくなってしまうなんて面白いです。

Sunday, October 15, 2006

よく何歳なのにシングルだとか、何歳になったらそろそろ結婚しないと、、、などなど耳にすることがありますが、それって誰が決めたことなのだろう、、と思ってしまうのです。

それぞれの人生。
周りの人が色々と言うことではない、、と思うのです。
そして、本人がHAPPYであれば、それ以上に素晴らしいことはないと思ったりするのです。

最近よく日記に出てきている私のYOGAの先生は、40歳半ばでシングル。
ヨガと友に生活し、ヨガと結婚した、、、と言っています。

朝は4時に起きて(寝坊したときは4時15分)メデイテーションを毎日するそうです。
そして、インドの天然オイルでマッサージして、シャワーを浴びてから気持ちよく毎日がスタートするのだそうです。

心が満たされているので、生活そのものが本当にシンプルです。

先生のよくいう言葉は
It's fantastic!

インド料理を新鮮な素材で作っては、家で心を込めて作る料理が一番!と感激し、
お茶を入れてはなんておいしいお茶!ありがとう!ととても喜んでくれます。

すごくキレイ好きで、身の回りもそうだし、料理を作った時も作り終わったときにはキッチンもきれいに片付けられています。(ちなみに先生のカラーシーズンは冬です。)

お米を洗う時は、おばあさまに教わったように、心をこめて、情熱を込めて、、、と言いながらとても丁寧に洗います。

YOGAを教える事ができて、寝るところとシャワーがあればどこにいっても大丈夫なのだそうです。

シンプルな生活の中で、たくさんの喜びを感じながら、丁寧にHAPPYに生きている先生は本当に幸せいっぱいなのでした。

自分の彼や彼女と年が離れすぎている、、などと周りの目を気にして躊躇してしまうケースもありますが、私のオージー友達はだんなさんと年が30歳も離れていますが、理解しあい、助け合い、とってもHAPPYに暮らしています。

自分の一度きりの人生。
周りがどう思うか、、、ということに振り回されるのでなく、
自分がHAPPYであるには、、、ということを軸にして、心が満たされているからこそ、人にも優しく接せられる人になれたら素敵だな~と感じるのです。

読んでいただきありがとうございました。

Friday, October 13, 2006

消防士であるマイクが、先日リーデイングファイヤーファイターに昇格しました。
おめでとう。

消防士の妻となるべくメルボルンに来たのに、自分のことで忙しくしててごめんよ!と思うと同時に子供の頃からなりたかった消防士としてはりきるマイクを頼もしく思うのでした。

私と同じくダイビングインストラクターであったマイクが消防士になったのは、2年ちょっと前のこと。

オーストラリアでは公務員は人気があり、マイクは中でも消防士になりたかったのでした。

出会ったばかりの頃、マイクはタバコも吸っていたし、もともとダイビングの仕事していて鍛えていて筋肉質なのですが、それにしても当時とても大きかったし、消防士になりたい、、、と言ってるのは聞こえたような気がしても、誰が、、?というような感じでした。

でも本人の中では、その気持ちは本物だったのでした。

ダイビングインストラクターとして、1日にダイビングを3本することもよくあり、水中に入っている、、ということはかなり疲れるのですが、仕事後も走ったり、ジムに行って体を鍛えたりしていました。

ローカルの地域限定の消防士もいますが、マイクのは、オーストラリア全国規模の消防士。

全国で5000人くらいの応募者が毎年のようにいるそうです。
書類選考の後、筆記テスト、エッセイ、体力テスト、面接と行われ、最後には15名が選ばれ、10週間のリクルートコースへと入り、またテストやトレーニングをするのでした。

そんな中、ようやくマイクもテストを突破し、消防士になることが出来たのでした。


中でも最も大変だったのが、体力テストということ。
決められた時間内に、200kgもある水の入ったホースをひきづって走ったり、タンクを担いではしごを登ったり、ケアンズの炎天下の中、それはそれは予想以上に大変だったのだそうでした。
テスト中、ケアンズの消防署の試験官の人々に、マイク~~がんばれ~~!!と掛け声をかけてもらって乗り切ったのだそうです。

マイクの体力テストの日、私は船で仕事だったのですが、どうだったかな、、、と気になりながら帰ってみるとマイクが家のソファの上で身動きとれないとばかりにドテ~となっていたので、
私はあ~~~きっとダメだったんだ~。と思いながら、どうだった?と聞くとVサインを出してくるので、本当にびっくり。

よく頑張った。マイク!

それから面接に進み、消防士の仕事をついにGETしたのでした。
全国規模の消防士ということで、最初の勤務先がメルボルンでした。

二人とも住み慣れたケアンズを離れてのメルボルン。
当初、メルボルンでは仕事をしないで、主婦として消防士のマイクを支える!なんて思っていたのですが、どうも主婦業だけに専念!というタイプではなかったようでした。(分かっていましたが、、)

ですが、夜勤などもあるマイクの食生活など、色々考えて、主婦としても立派に支えていけるように頑張らなくては、、、と思うのでした。

今回のリーデイング消防士になるためにも、色々勉強し頑張っていました。
いつもお疲れ様そしてありがとう!私も頑張るよ!

つぶやきのような日記になってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございました。

Thursday, October 12, 2006

今日のメルボルンは夏真っ盛りの天気でした。
メルボルンCITYでの気温は36度。
ここ92年中の10月の中でも最高温度記録だそうです。

ビクトリア州ではこの夏、ドライホットサマーになるだろう~ということ。
水を大切に!という広告があちこちに出回っています。

そんな暑さの中、今日は家から車で5分ほどのところにあるアウトレットに行ってきました。
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1年前にOPENしたばかりなのですが、行く度に少しずつお店が増えて大きくなっているのでした。買い物嫌いなマイク。いつもはマイクと何時にここに集合!と決めて自分のショッピングに集中するのですが、今日のマイクは、一緒に来て、私の試着室に他のサイズのスラックスを探して持ってきてくれたり、なんだかとても協力的だったのでした。(どうしたんだ!?マイク。)

その後、家の近くで、レバノン人の経営をはじめたばかりのカフェへ入ってみました。
レバノン人のお母さんが40年の経験を生かして、色々なレバノン料理を作ってくれます。
お兄ちゃんはとてもフレンドリーで、頼んでいないのに、これは4日間かけてつくるレバノンのご飯巻きだよ!試してみて!と言いながら色々と出してきてくれました。

ハーブテイも85種類の中から選べて、とても楽しかったです。
ちょっとリラックスしたかった私はCHILL OUTという名前のハーブテイを頼んでみました。おいしかったです。

そして、マイク共々、お兄ちゃんとすっかり仲良く話し込んでいたので、帰りにお土産といってシナモンロール風のお菓子までいただいてしまいました。おいしかったです。
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多国籍の街、メルボルン。イタリア料理やインド料理だけでなくて、今度はレバノン料理にも興味深々になってしまった私達でした。

私達もメルボルンに来て、もうすぐ2年。
寒い冬はケアンズの暑い気候がなつかしくなり、暑くなるとグレートバリアリーフに飛び込みたくなる私。トロピカル体質、気質はいまだに抜けていないのですが、せっかく住んでいるメルボルンで色々な国の人と出会って、たくさんの文化を学んでいきたい、、と思うのでした。
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Wednesday, October 11, 2006

これは私がオーラソーマと出会ったばかりの時に初めて、購入したボトルたちです。
その時、選んだボトルから自分にとても必要だったボトルでした。

オーラソーマB23 愛と光(25ml)
LOVE&LIGHT

オーラソーマB5 サンライズ/サンセット (25ml)
SUNRISE&SUNSET

そして、YOGAの先生からYOGAをちゃんとしているか~?何か質問は?
などとタスマニアから電話があり、最近バタバタとしてしまってまたゆっくりスローダウン!のテーマから離れてしまいつつあったな~と反省。

忙しかったけど、時間を見つけてYOGAをしているよ~!と私。

そして、何とこの二つのボトルはYOGAの先生のバースボトルでもあるのでした。
一見、ピンクとは全然無関係のような外見なのですが、内面はピンク(無条件の愛)で溢れている先生なのでした。いつでもGIVE&GIVEの先生。

見返りなど期待しないで、とにかく与えるのが先生のやり方。

ビジネスだけの為には何も出来ない、、、といいます。
目の前にYOGAをしに来た人の為に、心からYOGAの素晴らしさを伝えて今よりも幸せになってもらいたい、、、その一心でYOGAを続けています。
生徒が一人だろうと何十人だろうと関係ない、、、と。

そして、最初に購入したボトルの中のテーマが私の中にまだあって、その部分に働きかけるためにYOGAの先生に出会ったのかな~と感じたりするのでした。

YOGAの先生には、本当に必要なこと、大切なことたくさん教えてもらって、感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。

Tuesday, October 10, 2006

先日のセミナーで、洋服、スタイルについて以下のようなグループに分類されるとのことでした。

1)自分のスタイルが分からない。
  満足することがなく、要求が満たされない。
  常に自信が持てず、アレもコレも、、と色々と購入しては試している。
  
2)スタイルや見た目など全く重要でないと思っているタイプ
  家には全身鏡などなく、どう見えようと気にしない。

3)自分のスタイルを確立して、自分らしさを出したいがどのようにしたらいいのか、さっぱり分からない。

4)ミラクルが起こって、こーなればいいのに、、!と夢やかなえたい事はたくさんあるが、どのように達成していいのか分からない。

5)一つのスタイルを気に入ると、いつまでもそのスタイルに固執し続ける。
  他のスタイルを試そうとしない。

6)色々と組み合わせて、工夫してみるが、何かが足りない。

7)アーテイスト
  自分の個性を最大限に引き出すスタイルを知り、アートのように洋服を着こなす。
  特徴を生かし、自分の性格をも洋服に反映させる。
  洋服を着ていて、自分らしく生き生きとしていられる!
  その表現方法を知っている。

この中の7・アートのように洋服を着こなすことを目指しましょう!とのことでした。
見た目も大切だけれども、自分の持っている輝き、性格も表現できるように、心地よいスタイルを演出できるように、、、と。

忘れられているかもしれない本来の魅力をお客様と一緒に探すお手伝いをするのが私達の仕事。

そんなセミナーの後、アートに触れてみたくなって、ずっと行く予定でのびのびになっていたメルボルンのアートセンターでやっていたピカソ展に行ってみたのでした。
(最終日でたくさんの人でした)

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スケールやデザイン、色合いなど色々考えながら、じっくり眺めてしまいました。


カラー診断に来てくださるお客様の中には、
お買い物が大嫌い!
もう何を買っていいのかさっぱり分からないのよ~!!
これ以上無駄な買い物はしたくない!
とおっしゃる方もとても多いです。

私も、自分の似合う色、自分らしいスタイルを知るまではそうでした。

でもせっかくのショッピング。
診断をきっかけに、自分の色や魅力を出してくれるスタイルを知って、お買い物を心から楽しんでもらいたい、、と強く思うのです。

そして、ショッピングに行ったら、きちんとサイズがあっているか、フィットしているか、、と確認するのも大切ですが、本当にこの服が必要か、買ったとしたら、クローゼットの中のどの洋服と組み合わせるか、、などと色々とよく考えてから購入すると、後々、長く大切に着用できます。
ショッピングに行く前に、クローゼットの中身をよく確認し、何が必要か、、、などリストを作って出かけるとさらに良いです!

もうすでに持っている同じようなものをまた買ってしまったり、衝動買いしてみたものの、組み合わせる服がなかった、、、なんていう失敗も防げます。

何より自分の色やスタイルを知っていると、その服たちと出会うのが楽しみでわくわくしてしまいます。万が一、その日は本当に欲しい、、と思うものに出会わなかったら無理に何かを買う必要もありません。その場の勢いで買って、後で全く着ない、、、という服を増やしてしまうことを考えれば、何も買わないことがあってもOKだと思うのです!

春タイプの私。
考えるより前に行動。
以前は、買い物でも考えるより前に決定!なんてことも多く、今まで失敗も重ねてきたからこそ、自分のクローゼットの中身を把握し、本当に自分がこれから気に入って大切にするであろう洋服だけを増やしていきたい、、、と強く思い、実行しているのと同時に、お客様にもお伝えしていきたいと思うのでした。

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メルボルンCITY,橋の下から

Monday, October 09, 2006

色々取り組んでいたことが落ち着いて、やっとゆっくり気分です。

週末まで、アメリカやオーストラリア、マレーシア、シンガポール、ニュージーランドなどからカラーアナリストやコンサルタントたちが集まり、毎日のようにセミナーなどがありました。
内容はカラー、スタイル、ボイストレーニングの事やファッション予測などなど、盛りだくさんでした。

私は出れる日に出席して、海外から来ている色々な人たちと話し、本当に刺激をいっぱい受けました。すごいな~と思う人がたくさん。

みんなとにかく、仕事が大好きでとっても楽しんでいる人たちばかりでした。
そして、サービスにあり方についても、もっとこうしていきたい、、という新たな方向性も見えてきて、とても必要で貴重な時間だったのでした。

そんなはりきりムードの中の、今日の午前中は、スタイルとカラーのセットでの診断のお客様で、わざわざ会社を休んで来てくださいました。

私は通常は、スタイルとカラーの診断をセットで両方される方には、別々の日にそれぞれ予約させていただいて、一つ一つゆっくりと時間をかけて診断するのですが、今日のVさんは会社を休んで来られるので、両方とも1日にまとめて診断して欲しいとのことでした。

それなのに、、、個別のスタイルポートフォリオをPCで作成しようとすると、システムがきちんと作動せず、内心ひえ~~~!わざわざ会社を休んできてださっているのにどうしよう!!!

カラー診断をして、その後またトライしても、また同じ!

SORRY!!!
このことをきちんと説明し、お詫びすると

いいわよ~!
仕方ないわよ。そればかりは、、、。
そういう事もあるわよ~!
また来週も来るわ~!

とさっぱりと言ってくださるのでした。

素敵なお客様で本当に良かった!!

ブロンドヘアに綺麗な青い目のサマータイプの彼女。
穏やかで女性らしくまさに夏そのものでした。

夏タイプの性格を説明すると、それって私そのものだわ!!!と爆笑されていたのでした。

そんなこんなで今日はカラー診断のみになりましたが、いつも以上に(いつもかなり時間を費やしているのですが)じっくり時間をかけて診断後、サマーメイクで完成!とても気に入ってくれて、本当に喜んでくださいました。良かった~!

本当に素敵なお客様に恵まれていることに、感謝の気持ちでいっぱいになるのでした。

その後、専門家にシステムを見に来てもらい、問題解決。
海人間で、PCの前に長時間、座っていることも出来ない私。
PCに詳しく、さっさっと解決してくれる人はすごいな~~とただただ感心してしまうのでした。


庭にピンクのバラが咲き始めました。

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今日のVさん、このピンクの口紅がとてもよく似合いました。
普段はピンク色なんて、まったく身につけないとのこと、、。
ピンク効果に大変驚かれていたのでした。
ご自分では気がつかないだけで、私から見たVさんは、このバラのようなピンクが外見にも内面にもピッタリの女性らしいやさしさのあふれる素敵な女性だったのでした。

Friday, October 06, 2006

カラー・スタイルのMAKE OVERセミナーに行ってきました。
アメリカからやって来た講師の先生はThe Triumph of Individual Styleというアートとスタイルを結びつけた本の著者であり、永年カラーとスタイルの仕事をしています。

私は、カラーを通して人の心とつながる、、出会えた人をHAPPYに、、ととカラーの仕事にとても情熱を持っているのですが、正直なところ、スタイルについてはカラーほどの情熱が自分の中に感じられず、この1ヶ月あたり、YOGAと向き合いながらも、自分の中でスタイルコンサルタントのパートとしての役割、方向性についても考え、向き合っていました。

スタイルについては、色ほど人々の心と深くつながっていないような気がしていて、その人の内面よりも表向きの部分が強いような気がしていたのです。心からHAPPYでいることが一番重要に感じている私にとって心とのもっと深い結びつきを求めていました。

オージーのお客様は、ほとんどカラーとスタイルのセットで診断に来られ、カラーと共にご自分のスタイルを知ることでとても喜んでいただいていたので、これでいいのだ、、、と思いながらも、その反面、もっと強い何かを探していました。

そんなタイミングでの、このセミナー。
先生はスタイルだけでなく、内面も本当に素晴らしい方でした。

すべての人はその人の素晴らしいギフトとともに生まれてきた。
人によっては、その素晴らしいギフトに気がつかないだけ、、、。
コンプレックスや欠点の方に目がいってしまう。
私達の仕事は、人々の持っているギフト、素晴らしさに気づかせてあげ、その人らしさ、その人の素晴らしい個性あふれるスタイル、色を提案してあげること、、、。


そして、先生のカウンセリングを見せてくれました。
クライアント役は、シドニーカラーアナリスト、スタイルコンサルタントとしてバリバリ活躍している方でした。

そして、カウンセリングは、その人の本来持っているピュアな部分、魅力に気がつかせてあげるもの。普段は黒ばかり着ていて、ドラマチックな大きなインパクトのあるアクセサリーを見につけている彼女。でも本当はとても繊細な方でした。ただすごく頑張っている、、、頑張りすぎている彼女が本来の繊細なやさしい自分に近づいていきました。

クライアント役の彼女の目に涙が、、、。先生の目にも涙。周りのみんなの目にも涙、、、。

まさにそれはセラピーそのものでした。
ボトルはないのに、まるでオーラソーマセラピーのようでした。

そして私がずっと結び付けたいと思っていたものそのものだったのでした。

うまく表現できないのですが、カラーだけでなく、スタイルもこれから積極的に取り入れて行こう、、、と強く感じさせてくれたセミナーでした。


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ニュージーランドやマレーシアなどから、コンサルタントたちが集合しました。
とてもにぎやかで楽しいクラスでした。

Sunday, October 01, 2006

オーストラリアは春!

メルボルンは、今日も雲ひとつない青空が広がっていて爽快でした。

カラーシーズンが春の私。春はよりいっそう気分がウキウキしてきます。
春タイプは天気に影響されやすい(ちょっと単純な)人も多いのです。


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家から歩いてすぐのマリビノング川。私達のウォーキングコースです。
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ビルが見えるのがメルボルンCITYです。
家からCITYまで車もしくは電車で20分ほどです。
CITYからそれほど遠くないのに、こんなに自然に囲まれていることに感謝!
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花もあちらこちらに綺麗に咲いています。
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消防士になったマイクの仕事の関係で、7年住んだ(マイクは11年くらい)ケアンズを離れてメルボルンにやってきた私達。最初は8ヶ月くらい、、、ということだったのですが、気がつくともうすぐ2年がたとうとしています。

のんびりしたトロピカルなケアンズで海の近くに住んでいた私達にとって、メルボルンは都会で、ライフスタイルも違うし、交通量も多く、また風が冷たくて、ケアンズのように裸足で歩いている人もいないし、都会生活に慣れるのか、、、なんて思っていましたが、それでも自然に囲まれながら、気候にも慣れ、楽しく暮らせていることに感謝!です。