Colour Talks

ケアンズに7年、メルボルンに来て2年が経ちました。ダイビングインストラクターを経て、今はカラーアナリストとして、カラーを通してお会いできた方をHAPPYにしたいと毎日わくわく過ごしています。 カラーに関することの他にオーストラリアでの生活やふと感じたことなど書き込んでいきたいと思っています。

Thursday, November 30, 2006

2007年の手帳が今日届きました。
来年はアクションプランナーを使ってみることにしました。

2006年は、なんだかあっ~という間に過ぎ去ってしまいました。
色々考えるより先に行動してしまう私なのですが、じっと座って色々と計画を練ったり、プランを立てたり、、というのが大の苦手です。(反省)
ただただ動いていたり、、、なんていうこともありました。

また反対に、アレもコレもしよう!!と思いながら、そのことにとても時間がかかってしまったり、、、。

そして、2006年は、色々なことを同時進行でトライして、さらなる資格を取ったり、学びの年でもありました。

2007年は今年学んだことを形にして、外にもっと発信していきたい、、と思います。

アクションプランナーの20色の中から、私は本革のを選びました。

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赤色とともに、情熱を持って行動していきたい、、、と思います。

きちんと計画して行動する!年にしたいと思います。

そんな中でも、しっかりとグリーンカラーと共にバランスを取る事を忘れずに。

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時には、自分のスペースをも持ちながら、目指している方向性はあっているか、やっていることに対して楽しんでいるか、心からHAPPYであるか、、、というようなこともその都度確認していきたい、、、と思うのでした。

来年は日本にも行きたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

Wednesday, November 29, 2006

今日の午前中のお客様はオージーのお医者様でした。

この仕事をしていると本当に色々な職種の方に会えて、色々なお話を聞けるので、とても楽しい。
前日の突然のご予約で、今日の午前中に来られたいとのこと。

今日はCITYでアポが何件かあったために、11時半頃までしか可能でない、、、ことをお伝えし、朝にお越しいただいたのですが、色々な話で盛り上がったり、今までほとんどメイクをしたことのないという彼女に似合う色を探すべく、色々とトライしたりして、案の定ぎりぎりの時間。

お医者さんであり、知的なクールなイメージの彼女は、彼氏募集中だとのこと。
今までは、オシャレにも興味もなく、メイクもしなかった、、とのことだったのですが、ぜひ素敵な男性をGETしていただきたい、、とカラー診断やメイク色選びにも熱が入るのでした。

スタイル診断もされたい、、、とのことで、また来週来てくださることになったので、また後日続きをゆっくりお話する、、ということになり、CITYへ。

そして、CITYで訪れたオフィスのいつも仕事でお世話になっていた彼は、もうすぐ日本に就職活動をするため、日本に行かれる、、とのことでした。
日本人の彼は、生まれも育ちもオーストラリアなので、日本でも経験を積みたい、、、とのこと。
なんて素晴らしい!

一生懸命彼の色を探させていただきました。
就職活動うまくいきますように。

他のアポを済ませ、パスポートの申請手続きなどもして
夕方からは、私のスペイン語の先生兼お友達のマリアと待ち合わせ。
彼女と会ったのはとても久しぶりだったのでした。1年以上ぶり、、、。

ガテマラでスペイン語学校に通って、船では体当たりでスペイン語でダイビングを教えたりした時もあったのに、使ってないとすっかり忘れつつあり、これではいけない、、、!!とマリアに週1でスペイン語会話をしてもらうことにしたのでした。
彼女はコロンビア出身でアートを選考している学生さんなのですが、とても気があうのです。

彼女も色にはとても興味があり、ぜひカラー診断を受けたいとのこと。

出会えた方が自分のパーソナルカラーを知りたい、、、と思うきっかけはそれぞれで、カラーに興味を持ってくださること。
そして、そのお手伝いができること。
心から嬉しいのでした。

お一人お一人の重要な場面でのカラー。
大真剣に取り組んでいきたい、、、と思うのでした。

そして、先日のヨガのワークショップに参加させていただいたその先生当人から日本より電話があり、私はただの1参加者だったのにもかかわらず、偶然にも同じヨガをやっていたこともあり、オーストラリアで出会えてよかった、、、と言ってくださり、とても嬉しかったのでした。
(こちらの方が、色々教えていただいて感激だったのですが、、)
私はヨガのコースで色々勉強中なのですが、何かしらお手伝いが出来ることがあるのであれば、協力していきたい、、と思うのでした。

出会えた方に感謝して、何事も丁寧に誠意を持って、取り組んでいきたいと思いを新たにするのでした。

Tuesday, November 28, 2006

ふと目にした中谷彰宏さんの本に

外国へ行って言葉が通じなくて困ることがあります。
そういうとき困りながらも感動します。
言葉が通じ合わないのになんとか話しあおうとしているからです。

と書いてありました。

そして、22歳の時に一人でいきなりブラジルに旅をした時のことを思い出しました。
ポルトガル語も話せなかった私。
ブラジルの後にグランドケイマンに寄ってダイビングをする予定だったので、重~いダイブ器材を運びながらの旅でした。

サンパウロから入り(日本人街など観光)
サルバドール(アフリカ移民の街、カーニバルを体験)
マナウス(アマゾン川3日間体験をしました。)
イグアス(イグアスの滝)
リオ・デジャネイロ(リオのカーニバルも見ました。)

一人で周ったのですが、サンパウロではタクシーの運転手さんがとてもよくしてくださり、安い療金で色々と連れていってくれました。

サルバドールではシンガポールの新聞記者の人と会い、一緒に観光しました。
またサンパウロに住む日系のお医者さんとも知り合い、日本に帰国後もお手紙をよくくださいました。

マナウスではドイツやイスラエルの人々と同じツアーに参加し、ピラニアを釣ったり、外でハンモックで寝たり、アマゾン川に入ったりながらとても貴重な経験ができました。

イグアスでは、イグアスの滝を見たあと、一人でパラグアイまでバスを乗りついで行ってしまいました。

リオでは、モノレールを待っている時に、サントスから来ていたブラジル人の姉妹に出会い、トイレの場所を聞いたことから、友達になり、リオでの4日間一緒に行動していただきました。

二人姉妹はポルトガル語のみしか話せず、私はポルトガル語を話せず、身振り手振りで一生懸命話をしたのでした。ポルトガル語も話せないのにいきなりブラジルに行っている自分にもびっくりでしたが、話す気持ちさえあれば、なんとでもなってしまうものだ、、、と感じさせられた旅行でした。

もちろん、ブラジルは治安もいいわけでなく、十分に気をつけなければなりません。
こんなところに一人で来て~と地元の人にも驚かれました。
言葉が通じていないのに、曖昧に返事をしてしまうこともいけません。

オーストラリアも一応外国なので、十分気をつけて、身を引き締めながらも、せっかくの外国ですので、言葉が通じなくても、どうせ英語話せないから、、とあきらめてしまわないで、ぜひ交流を楽しんでいただきたいな、、と思います。(お手伝いできることがあったらお手伝いします)

オージー達もとてもフレンドリーなので、少しくらい通じなくても、話しかけられたことに喜んで色々と教えてくれます。

色々な国に行ってみて、やはり一番思い出になっているのは、現地で出会った人々のように思います。言葉が通じなくても一生懸命理解しよう、、とする姿勢が大切なのだな~とつくづく感じたのでした。

Monday, November 27, 2006

メルボルンはもうすぐ夏。
今日の空です。

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感謝を込めて。

Sunday, November 26, 2006

オーストラリアでは、オーガニック食品に関心がある人がより増えてきている、、と先日ある番組でやっていました。

そして、先日出席したセミナーで、テイナ・チェック先生がレーザー治療について、少しだけ説明してくださった際に、このようなマッシュルームの映像を見せてくれました。

左側が光を浴びて、農薬や肥料を使わずに栽培されたきのこのオーラ
右側が光のあまり当たらないところで、化学肥料などを使いながら栽培されたきのこのオーラ

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とのことです。
そして断然、左側のきらきらとオーラを放っているきのこの方が身体にも良いとのこと。

オーガニック製品が良い、、というのは頭で何となく分かっていても、この明らかな映像は、とても印象的でした。

化学肥料や余分な添加物などを使わず、手間隙かけて作られたオーガニック食品を意識して取り入れてみたいな、、と思うのでした。

そして、人間もやはり時には日に当たることも大切なのだそうです。
(もちろん日焼け・紫外線に気をつけながらですが、、。)

ケアンズでダイビングをしていた時は、1日中海で働き、泳いでいたために日焼け止めもすぐに取れてしまい、年中真っ黒の肌をしていて、今頃になって反省しています。

ただメルボルンではライフスタイルがかわり、ケアンズにいるときに比べたら外にいる時間が減りました。
やはり意識して、外にももっと出るようにして適度に外の光を浴びるようにしたい、、と思うのでした。

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列になるあひるファミリー。かわいかったです。

Saturday, November 25, 2006

ストローンから車で3時間ほど北に行ったところに、現在ヨガの先生が住むBURNIEがあります。
リバークルーズが終わってすぐにBURNIEへと向かいました。
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途中のドライブはやはりこんなのどかな景色が広がっていました。

先生の家は港のまん前の可愛らしい建物のアパートメントでした。
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家のリビングルームやベッドルームの窓からは、港に停泊している大きな客船や貨物船などが見えるのでした。
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2泊ほど先生宅にお世話になりました。
そして、インド料理もしっかりご馳走になったのでした。
(本場インドカレーの作り方も再度確認してきましたので、またお知らせしますね。)
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キッチンにはインドのスパイスがたくさん、きちんと並べられていました。
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先生がタスマニアに行ってから1ヶ月なのですが、2つの新聞に載ったり、口コミなどで生徒さんが1週間に70名様ほど来られているとのことでした。

私もヨガレポートの数々を提出したり、ヨガクラスにもしっかり参加させていただきました。
地元の人々も先生のヨガクラスをとても喜んでいるようでした。

新聞には23年間、インドだけでなく、世界中でヨガやヨガセラピーを教えてきた先生のことが紹介されていました。
先生の夢は、インドに寺院を建てて、貧しい子供達にご飯を食べさせてあげることなのですが、そのことも紹介されていました。
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生徒がたった一人であろうと、10人以上いようと、まったく同じ態度で一生懸命教えられている先生はやっぱりすごいな~と改めて感じるのでした。
そして、どんな時でもリラックスし、ヨガの教えを生かしながら、暮らしを楽しんでいる先生からやはり今回もたくさんの事を学ばされました。

私達も微力ながら、数ヶ月前から先生のプロジェクトのお手伝いをさせていただいているのですが、自分の道を信じて明るく頑張っている先生はきっと夢をかなえられること、、と思うのでした。

Wednesday, November 22, 2006

ホバートから車で5時間くらいかけて、林業と漁業で栄える西岸ストローンへ。

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やっぱり空がきれいだ~

途中で寄った小さな村ハミルトン。
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素敵なコテージも
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ストローンへ到着し、翌日早速リバークルーズ・ワールドヘリテージクルーズへ。
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今日は77名の乗船とのこと。とてもゆったりとしていました。
船で働いていたので、つい聞いてしまうのでした。
タスマニア漁業の要、サーモンとオーシャン・トラウトの養殖場を船上から見学した後、マッコーリー湾から「ヘルズ・ゲート」をくぐり抜け
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悪名高き監獄の島、サラ島に上陸。
およそ200年以上も前のこと、このサラ島は、オーストラリアに送られてきた囚人の中で、さらに罪を犯してしまった人たちが流刑されていた最悪の刑務所であったそうです。
ここでは、当時を忍ばせる歴史的文化遺跡を目にすることができます。

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今ではすっかりと静寂に包まれているサラ島でした。
この日は第一次世界大戦の終戦記念日である11月11日でした。11時11分にみんなで黙とうを。

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当時のベーカリー

そしてゴードン川に突入。植物から流出したタンニンのせいで、川の水はコーラ色とのこと。
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タスマニアサーモンあふれるボリュームランチでした。
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雨林を散策。
この地域は365日中300日雨が降るということなのですが、今日は快晴!!
とても気持ちよかったです。
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一緒の船にいらしたご老人ご夫婦、おそろいのお洋服とバッグで、いつもぴったりご一緒でとてもかわいくて微笑ましかったのです。素敵すぎて写真を撮らせていただいてしまいました。ありがとうございます。

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9時に出発して、3時に街に戻ってきたこのクルーズ。とても楽しめました。
そして、私たちは、テインバーファクトリーに寄ったあと、ヨガの先生のいるバーニーにへと向かって、ドライブを開始したのでした。

読んでいただいてありがとうございます。

日野原先生率いる新老人の会の皆様が今日の夕方にシドニーでの講演のためシドニーに向かわれたのですが、今日はその前に健康パネルデイスカッションセミナーが行われ、参加してきました。

日野原先生のご挨拶からはじまり、日本やオーストラリアの4人の先生からヨガ、指圧、レーザー治療などについてとても興味深いお話があり、ランチをはさんで午後からそれぞれの先生の各ワークショップが行われました。

私は、九州からお越しのヨガインストラクター、ヨガ療法士である三次先生の
”認知症の治療としてのヨーガ療法”ワークショップに参加させていただきました。

インド人の先生とヨガコース中である私。
今のコースが終わったら、ヨガ療法も教えてくださるとのことなのですが、その前に少しでもヨガ療法について知りたい、、と思っての参加でした。

そして今日のテーマはヨガと認知症。

ワークショップのはじまる前に先生とお話をさせていただくと、なんと私が受けている同じヨガの資格を持っていらっしゃることが判明。そしてインドに行かれてヨガ療法士になられたそうです。それは私のヨガの先生がずっと働いていたスクールであり、偶然でした。

そして、先生のお母様が認知症になられて、お母様の介護にYOGA療法を取り入れられたとのこと。

最初はお母様がご家族のことも1時間前のこともお忘れになられ、家族中ショックだったということからお話しくださったのですが、認知症になって当初は生きる気力をなくされていたお母様が、最後にはご自分らしく生きることができた、、、とのこと。

笑顔をまったく見せなくなってしまったお母様が、ご自分らしく生きれたことによって笑顔をみせてくれるようになり、見せていただいたお写真からその違いに本当にびっくりしてしまいました。
認知症であってもご自分らしく生きられたことで、にっこりと幸せそうに微笑まれるお母様のお写真は本当に素敵で印象的でした。

認知症の方にとって、忘れてしまうことをよく分かっていて一番気にしているのはご自分だということ。
それをほらまた~、忘れてるよ~。などと周りの人から言われるのは本人にとっては一番辛いことなのだそうです。
なので、あそこはみた?机の上はみた?というように自然に上手に誘導し、ご本人が自分でここにあった~と見つけることができるように誘導して、自分で出来ると安心させてあげることが大切なのだそうです。

介護するのではない。
相手の立場にたってなぜそうするのか?
聞いて理解していくことが本当に大切である、、と何度もおっしゃっておられました。

そして、お母様に聞きながら、お母様がご自分で用意出来るように毎日必要な衣類をタンスに整理し、ステッカーを貼られたそうです。下着やハンカチ、数珠、スカーフなど最低限必要なものの中に、お母様にとって、はさみと物差しが必ず必要だったとのこと。

どうしてか、、、と聞かれたところ、生活が苦しかった時には、お母様が着物を縫って6人兄弟みんなを食べさせた時期があるとのことで、それが忘れられず、このはさみと物差しはいつまでもお母様にとって大切なものだったのだそうです。

色々なことを忘れてしまっても、そういったことはきちんと覚えていらっしゃったのだそうです。

三次さんがお母様にどうしたいか、何故そうしたいのか、、、と聞いて、お母様の立場にたって一緒の目線で考えられたことによって、お母様はご自分らしく生きられ、たとえ1時間前のことを忘れられてしまったとしてもルンルンと楽しい気分でいることが出来るようになったのだそうです。

先生は肉体的に限界を感じ、痴呆症に侵されても、ヨガによって、記憶障害からの不安感や孤独感を消し去ることで精神的に安定し、健やかな生活が出来た、、とおっしゃっておられました。

愛されて生まれ育ったと言う事実を認識させてあげることが大切。
大切なのは心なんです。
家族の愛情。心です。

と力強くおっしゃられました。

インド人のヨガの先生もよく言っていますが、
ヨガではよくこんな綺麗なポーズが出来る、とかテクニックだとかそんなものは少しも重要でないのです。自分で出来る範囲で身体の声を聞きながら、呼吸する。出来るポーズをしてみる。
何よりもが一番大切なのです、、。

という教えを改めて確認させられたのでした。

そして、今日の朝のセミナーでは、後ろの方に座ったので、参加されていた新老人会の方々を後ろから拝見していたら、皆さん、素敵なスーツやスカート、ジャケットを着ておられたり、とてもおしゃれなのでした。色もとても鮮やかでした。

ランチタイムにお話をさせていただいた70歳すぎの方も、気功の先生をされていて、これからもどんどんボランテイアで講演などしていきたく、いずれは海外に住んで、気功を広めたいとおっしゃっておられました。
そして、他にも色々な種類のダンスもされていて、とても意欲的。
話をお聞きしていると本当にすごいな~と思う方ばかりでした。

皆様とも日野原先生を見習って、出来る限り自分のことは自分でやり、新しいことに挑戦し、目標や夢を沢山持って生き生きとされていらっしゃったのでした。
新老人会を通じて、こんな風に年を取りたい、、と思われるようなモデルになりたいとのことでしたが、日野原先生をモデル・目標にして、生き生きとされている皆様から本当にたくさんの刺激をいただいたのでした。

ありがとうございます。

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公園でカフェ。緑に囲まれながら、色々と考えをめぐらせていたのでした。
私も、カラーを通して、ヨガを通して、今よりももっと多くの人の役に立てるように頑張りたい、、、と思いを強くしたのでした。

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妖精の木

Monday, November 20, 2006

オーストラリアのシドニーとメルボルンで日野原重明先生の講演会が行われ、私もメルボルンでの講演に行ってきました。

10月に95歳になられたという先生。
エネルギーに満ちていて、笑顔がとても素敵でした。

オーストラリアへは以前にも何度かいらっしゃり、日本より進んでいるこちらのホスピスを視察され、富士山の見える場所に日本初の独立型ホスピスをつくられたこと、タスマニアにも行かれ、とても気に入られたことなどお話してくださいました。

そして10歳の子供達に命の大切さをも教えておられる、、という先生。

命とは何であるのか
命とはあなたが持っている時間
どうにでも使える時間ーそれが命。


2000年に新老人の会を結成されて、今回は日本全国から80数名のメンバーの方々とオーストラリアに。

この会を通じて若い人に命の大切さ、重要さを知ってもらいたいとのこと。

スローガンは
1.愛する事    お互いに愛し合いましょう。
2.創めること   やったことのないことを75歳ではじめましょう。
          遠慮しないでやりましょう。
3.辛いけど耐えること 
          嫌なことをされたら耐える。仕返しをしない。
          そして、今度からやるなよ、、と伝えること。

          これが運命だとあきらめてしまわない
          自分でつくっているという事に気づくこと。
          境遇がよくなくても、生き方、精神的環境をかえること。

95歳の日野原先生ですが、今も本当にたくさんの目標をお持ちで、毎日感謝しながら、いきいきと生きておられる先生にとても感銘を受けました。

誰にでも少しくらい欠陥はある
心が健やかでいることが大切
感謝して過ごす
毎朝起きて、健やかなさわやかな気分でいられることに感謝
気持ちによって生き方かえる

という言葉で講演会を締めくくられたのでした。

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先生のサイン入り新生き方上手も購入しました
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太鼓の演奏もありました

Sunday, November 19, 2006

私のカラーの先生が今日の新聞に載っていました。
この先生、やはり20年以上カラー、スタイルの仕事をしていて、オーストラリアだけでなくアメリカやマレーシア、シンガポールなど海外でもカラーアナリストを育成のためにあちこちを飛び回っています。

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自称ワーカホリックの先生は毎朝3時に起床して、仕事をはじめるそうです。
そして、本を書いたり、私達カラーアナリストへのニュースレターやスタイル、カラー情報など頻繁に送ってくれたり、プロダクトの作成などなど大忙しです。

カラーアナリストになってばかりの時、春タイプの先生からのアドバイスは

JUST DO IT!

でした。

カラーアナリストやコンサルタントの資格をとっても、その道に進まない人が本当に多いとのこと。
まだ経験がなくて自信がないから、、、とかきちんと場所が確保できていないから、、、などとすべてが完璧になるまで何もしないでいたら、いつになっても何もはじまらない。

とにかく自分を信じてやってみる。とにかく行動するのみ。

このアドバイスは同じく春タイプの私にはぴったりで、この言葉を信じ、コース終了後すぐにたくさんの方にカラーモデルになってもらい、自信をつけて、ビジネス登録もして、そのままの流れでカラーの仕事をはじめたのでした。

もうスキルは身についているのだから、あとは目の前のお客様のために精一杯尽くすのみ、、とそう思ってやってきました。
そして一番最初のカラー診断のお客様がとても喜んでくれてスタイル診断も申し込んでくれたりと、一つ一つがステップとなり、積み重ねとなって自信もついてきたのでした。

あのとき、JUST DO IT!と言ってもらっていなかったら、本当にそのままだったかもしれません。

そして、この先生、超多忙にもかかわらず、何か質問があったり確認したいことがあってメイルすると次の日までには必ず返事をくれます。
この仕事が好きで好きで仕方ないのだとのこと。

入ったカフェでナフキンの中から紙切れがポロッと出てきたのですが、
そこには

行動したことが必ずしも幸せにつながるとは限らない
しかし、行動しないことには幸せになれない


と書かれていました。

本当にその通りかも、、、。

たとえ行動して、万が一、失敗することがあったとしても、そこから学んで、前よりもっと大きな人間になれたらそれでいいのですよね。

今日の空です。とても不思議でした。
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Friday, November 17, 2006

タスマニア東岸からのドライブの途中に立ち寄ったウォーターフロントカフェでPloughman's Lunch(農家の人々のランチ)をオーダーしてみました。
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パン、スープ、サラダ、トマト、オニオンピクルス、ビーフスライス、チーズととてもシンプルなのですが、とても美味しかったのです。

マイクはスコーン(ジャム、クリーム付)とコーヒーを。
いつになく巨大なスコーンでした。
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それにしても田舎で食べるものって、空気が新鮮だからか、身近でよいものが取れるからか何を食べても本当においしい、、と感激の毎日だったのでした。

それからタスマン半島の先端部にあるポートアーサーへ。
イギリス本土で犯罪を犯し、流刑民としてシドニーに運ばれてきた囚人たちの中で更にシドニーで犯罪を犯した人たちを収容する刑務所が、1830年このポート・アーサーに作られました。
それが1850年代に囚人が減少し始め、1877年に刑務所は閉鎖されたとのこと。

その後の出火よって施設は壊滅的な打撃を受け歴史から忘れ去られたいたのを、1927年にようやく州政府や連邦政府による修復作業が行われ、現在ではポート・アーサーはタスマニアを代表する観光地のひとつとなっています。
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タスマンアーチにも行きました
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眺めも本当にきれいでした。
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空も緑も、、
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タスマニア住民にも遭遇
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再びホバートに近づき、今日はどこに泊まろうか、、、となり、ホバートは混んでいるかもしれない、、、とこの日はネットで予約してみることにしました。
やはりホバートはあまり空きがなく、ホバートから20分ほどの場所にあるリッチモンドはどうかと私が提案。7年前に一人で来たことのある歴史あふれる小さな街にまた行ってみたい、、と思いました。(マイクは初めてでしたが、やはりとても気に入っていたようです。)

ネットで適当にマイクと予約したその場所にいってみるとアプリコットの木が辺り一面に植えられていて
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通り過ぎると素敵なコテージが!
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予約していた部屋をなぜかアップグレードしてくれるとのことでした。嬉しい。
鍵を開けてみると階段が、、。その部屋とは3階建てのタワーでした。(上の写真の一番上)
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ベッドルームもとてもかわいいのです
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部屋の装飾はオーナーご夫婦がすべて自分達でされたのだとのこと

部屋には3つの窓がありアプリコット畑が見渡せるのでした。
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落ち着いてから、早速すぐ近くのオーストラリア最古の石橋リッチモンドブリッジへ。
1823年に流刑囚によって作られた橋です。
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この街にはオーストラリア最古の教会もあり、とても素敵な雰囲気があふれています。

夜は泊まったHATCHER'S MANOR(www.hatchersmanor.com.au)で。
オーナーの奥様の方がシェフもされていらっしゃいました。
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ここでは取れたてのアプリコットジャムも売っています。
ワインは自分で棚から勝手に選んでよい仕組みになっていました。
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マイクが運転しすぎて疲れたのか、ワインに酔ってしまったのか、受付にあった小さなロンドンバスに入り込み、写真撮れ撮れ!と。
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長くなってしまいましたが、見ていただきありがとうございます。