空港があるからというだけで、立ち寄ったランセストンでしたが
街を歩いてみると

昔の製粉所や水車小屋

歴史あふれる建物や

もちろん自然にも囲まれて

とても素敵なところでした。
タスマニアでの最後の夜は、ランセスタンのTHE OLD BAKERY INというホテルに泊まってみました。ここは、1870年にオープンした昔のベーカリーということなのですが、オーブンなどそのまま残されていて、部屋や建物もとてもかわいらしく素敵でした。





ここランセストンはタスマニアではホバートに続く第2の都市なのですが、やはり他の田舎とさほどかわりなく夜はとても静かなのでした。
レストランやお店も5時頃にはほとんど閉まってしまい、開いているお店を探すのが大変でした。
パブとかビストロレストランなどはOPENしていました。
そして、見つけたのはウォーターフロントレストラン

タスマニア最後の夜はしっかりオイスターなどのシーフードをいただきました。
私にとっては2回目のタスマニアでしたが、今回色々周ってみて、改めて大自然の魅力に幸せいっぱいの気持ちになりました。
そして、私はやっぱり海そして大自然に囲まれて暮らしたいな~とつくづく感じたのでした。
マイクもとても気に入ったようで、タスマニアの家のFOR SALEのパンフレットなんかもらっていました。(でも旅行中にとても寒い日があり、やっぱり寒いのはいやだ~なんてあっという間に気がかわってしまいました。)
オーストラリア本土の人々もフレンドリーですが、タスマニアの人々はそれ以上にフレンドリーでした。やはり毎日大自然の素敵な景色に囲まれているからなのでしょうか。
でもよくよく話してみると、やはり自然がある分、田舎なので、それなりに大変なことも多いようでした。お給料なども本土に比べるとやはり少なくて大変だったり、農場も多いので天気に左右されることも多いとのこと。
冬の間は寒くて、観光客も少ないので、DINNERのためにOPENしているレストランも少ないし、ここに住むのには、ビジネスという感覚は2の次で、この大自然を思い切り楽しむ、お金にはかえられない贅沢を楽しむ、、ということをタスマニアに住む人々は十分にされているような気がしました。
出会った人の中でも、もとはシドニーからとかメルボルン出身の人が、タスマニアの自然に魅せられてここに住んでいるという人も何人も会いました。
寒いけれども、本当にてつかずの自然があり、そのままの自然が残されているタスマニアに魅せられるのも本当によく分かるな~と思ってしまうのでした。
私も、もとはケアンズの田舎、海に囲まれた生活が慣れてしまっているからか、都会のメルボルンよりきれいな海のそばがいい~なんてちょっぴり思ってしまった自分がいたのですが、それぞれ良いところあるのも確かです。
もちろん、メルボルンにもタスマニアにはない魅力もあるわけで、感謝しながら楽しんでいきたいと思うのでした。
メルボルンからタスマニアは飛行機で1時間。
また行きたいです。

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