ぜひ新年は心も身の回りもすっきり綺麗に迎えたいものです。
私がとても共感できたBRENDA KINSELさんの本からここではクローゼットの整理の仕方をご紹介いたします。
できるだけ、朝からはじめることをおすすめです。
全身鏡もご用意ください。
音楽を聴きながら楽しむことが大切です。
Step1
万が一、クローゼットに洋服以外の空のビニール袋
空き箱などがありましたら、取り出して、スペースをつく
りましょう。
Step2
今から半年以内に着るであろう洋服から、まずすべて取り出します。
そして、ブラウス、スカート、パンツなどというように種類別に分けていきます。
Step3
古くなりずっと着ていない服、着ると元気をなくしてしまう色の服、
破けた服、シミや汚れありの服、体にフィットしない服を取り出しましょう。
今のあなたが着てみて、HAPPYになれる洋服だけをクローゼットに残しましょう。
Step4
洋服の中には、これから着るような気もするし、もう必要ないような気もするし、、、というようなものはひとまず1箇所にまとめておきましょう。
またあなたを良く知るご家族やご友人に、色やスタイルなどが今のあなたに似合っているか意見を求めるのもよいでしょう。
そして鏡の前でご自分に問いかけてみてください。
あなたはこの洋服が本当に好きですか?
今でもあなたのライフスタイルにあっていますか?
今のあなたのサイズにぴったりですか?
その洋服を着ると、ご自分が生き生きとされますか?
それとも疲れて老けてみえてしまいますか?
そして、その洋服がもうあなたには必要ない、、、と確信できた時には、リサイクルショップやチャリテイに寄付したり、似合う方がいれば、ご家族やお友達にあげるのも喜ばれるでしょう。
Step5
ボタンが取れていたり、縫い目がほつれていたり、手直しが必要なものは、まとめて、時間があるときに手直しをしましょう。(忘れないうちにダイアリーに書いてしまいましょう)
Step6
大きく深呼吸!!
今まで少しも着なかった洋服を取り出してしまうと、クローゼットがスカスカになってしまったような気がすることがありますが、心配無用です。
これからのお買い物がよりスマートにできるようになるはずです。
今後は、着る服だけを購入しましょう。
Step7
多くの方々がタンスの引き出しに、靴下、下着、Tシャツなどを収納されています。
靴下はペアで揃えて、片方だけの靴下、古くなった下着などは処分しましょう。
タンスを開けたときに、フレッシュな気分でいられることが大切です。
またバッグ類なども本当に必要かどうかひとつずつ確認しましょう。
Tシャツも本当に30枚もいるかどうか、問いかけてみましょう。
そして、タンスの引き出しがパンパンで、引き出しの開け閉めがスムーズでない!!なんていうことがくれぐれもありませんように。
Step8
ここでちょっと休憩したあと、
空っぽのクローゼットに掃除機をかけたり、拭きそうじなどをしましょう。
ハンガーは出来ることなら、同じものでそろえるのがよいです。
ワイヤーのハンガーは、良いサポートが得られずおすすめできません。
色別などご自分で見やすいように洋服をかけていきます。
もしブラックがクローゼット全体の4分の3を占めてしまうようでしたが、今後他の色を増やしていかれることをおすすめします。
クローゼットの中のものがすべて見渡せるようにシンプルに整理しましょう。
収納の箱に、旅行用品をまとめて、旅行用に取り出せるようにしておくのも良いでしょう。
Step9
これで、クローゼットを開けるたびに、フレッシュな気持ちが味わえるはずです。
ご自分の持っている洋服が見渡せるため、今後ショッピングで何が必要か?今のワードローブに何が足りないのか、、などがすぐに分かるようになります。
そして、お買い物の前にショッピングリストを作ってから出かけると、無駄遣いがぐ~んと減る事間違いなしです。
おめでとうございます!これでクローゼットを毎朝開けるのが楽しいですね。
簡単な説明でしが、もしもっと詳しく、、、という方がいらっしゃいましたら、いつでも教えてくださいね。
そして、ちょっとオマケ。(あれ?今頃オマケとかってあまり言わないですかね?)
カラー占い
わたしの誕生日のラッキーカラーはピンクでした。
いつも希望を失わない明るい性格です。美的センスにもすぐれ、友人からも頼られる存在でしょう。守護色「桃色」は自己アピールに最適な色。
どんなことでもこなしてしまうあなた。でも自惚れは失敗のもと。人生はすべて勉強と割り切り、地道に得意分野を作って才能を磨きましょう。一芸に秀でたいと思ったら、守護色である桃色を見えないところに身につけるとよいです。
とのことでした。
良かったら試してみてくださいね。
クローゼットの整理でも、ご自分が身につけて、HAPPYになれる色は大切にキープして、わくわく過ごせたら素敵ですね。
ありがとうございました。

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