カラー・スタイルのMAKE OVERセミナーに行ってきました。
アメリカからやって来た講師の先生はThe Triumph of Individual Styleというアートとスタイルを結びつけた本の著者であり、永年カラーとスタイルの仕事をしています。
私は、カラーを通して人の心とつながる、、出会えた人をHAPPYに、、ととカラーの仕事にとても情熱を持っているのですが、正直なところ、スタイルについてはカラーほどの情熱が自分の中に感じられず、この1ヶ月あたり、YOGAと向き合いながらも、自分の中でスタイルコンサルタントのパートとしての役割、方向性についても考え、向き合っていました。
スタイルについては、色ほど人々の心と深くつながっていないような気がしていて、その人の内面よりも表向きの部分が強いような気がしていたのです。心からHAPPYでいることが一番重要に感じている私にとって心とのもっと深い結びつきを求めていました。
オージーのお客様は、ほとんどカラーとスタイルのセットで診断に来られ、カラーと共にご自分のスタイルを知ることでとても喜んでいただいていたので、これでいいのだ、、、と思いながらも、その反面、もっと強い何かを探していました。
そんなタイミングでの、このセミナー。
先生はスタイルだけでなく、内面も本当に素晴らしい方でした。
すべての人はその人の素晴らしいギフトとともに生まれてきた。
人によっては、その素晴らしいギフトに気がつかないだけ、、、。
コンプレックスや欠点の方に目がいってしまう。
私達の仕事は、人々の持っているギフト、素晴らしさに気づかせてあげ、その人らしさ、その人の素晴らしい個性あふれるスタイル、色を提案してあげること、、、。
そして、先生のカウンセリングを見せてくれました。
クライアント役は、シドニーカラーアナリスト、スタイルコンサルタントとしてバリバリ活躍している方でした。
そして、カウンセリングは、その人の本来持っているピュアな部分、魅力に気がつかせてあげるもの。普段は黒ばかり着ていて、ドラマチックな大きなインパクトのあるアクセサリーを見につけている彼女。でも本当はとても繊細な方でした。ただすごく頑張っている、、、頑張りすぎている彼女が本来の繊細なやさしい自分に近づいていきました。
クライアント役の彼女の目に涙が、、、。先生の目にも涙。周りのみんなの目にも涙、、、。
まさにそれはセラピーそのものでした。
ボトルはないのに、まるでオーラソーマセラピーのようでした。
そして私がずっと結び付けたいと思っていたものそのものだったのでした。
うまく表現できないのですが、カラーだけでなく、スタイルもこれから積極的に取り入れて行こう、、、と強く感じさせてくれたセミナーでした。

ニュージーランドやマレーシアなどから、コンサルタントたちが集合しました。
とてもにぎやかで楽しいクラスでした。

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