私は、主婦という感じや雰囲気もあまり持ち合わせていないし、え?結婚してるんですか?と言われることもよくあります。
そして、台所に立っていのが大好きです!というタイプでもなく、料理に凝っているときはパンを焼いたり色々作ってみたりするのですが、忙しいとそれどころでなくなってしまい、主婦業が後回しになってしまうこともしばしばだったのでした。
そんな私が心から大尊敬する栗原はるみさん。
結婚したて頃に私があまりに料理をしない(でも今思えば、オーストラリアに来て自炊していたので、何かを作っていたことは確かです)私を心配し、いつも日本から料理本を何冊も送ってきた母。
まただ~なんて思いながら見ていたのでしたが、その中に混じっていたのが、栗原はるみさんの<素敵レシピ>でした。
だんな様とお2人で、毎日の料理をおままごとみたいに楽しんでいる、、、という内容で、当時料理の本なんて全く興味のなかった私が、はるみさんの本から目が離せなくなってしまったのでした。
そして、実際にレシピを見ながら、料理を作ってみるととっても簡単でおいしく、見た目もおしゃれで大変感激したのでした。
それから料理に興味のなかった私も、素敵レシピを見ながら、色々と作るようになり、パーテイなどをしても、いつも栗原はるみさんのレシピを参考に料理を作り、オージーや日本人の友人達に
”なんて料理が上手!!”と言われるようにまでなったのでした。
それから、ずっと日本から素敵レシピを送ってくれている母にも感謝です。
そして、素敵レシピは今年の春号で終わり、新しくHaru-miとなった創刊号がきのう日本から届きました。
半年ぶりにはるみさんの本を眺めながら、朝もマイクが起きる前に早く起きて(これは今すでに実行中)そうじをしたり、はるみさんのように毎日の暮らしを手を抜かないで楽しんでいきたいな~と思いをまた新たにしたのでした。

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